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天候不良などの理由によって、研修・講演会が中止、またはオンライン開催(※)となることがあります。
※オンライン開催には、講師がオンラインで参加する場合や、講師及び聴講者の全員がオンラインで参加する場合があります。
近年、困ったときに身近な誰かに相談するよりも、ネット検索で答えを探すことが多くなりました。ストレスを感じた時、信頼できる誰かを頼らず、モノや行為に頼る「依存症」も増えてきています。スマホ利用のギャンブル依存症、人知れず深刻化する市販薬の過量摂取(オーバードーズ)等の背景に、現代の生きづらさがあること、セルフケアの一つとしての依存症のしくみについて考える必要を感じています。
前年度に引き続き、専門医療機関や支援団体等が遠方のため適宜適切に支援に出会うことが難しい方々に向けて、県内3か所に出張し「地域依存教室」を実施します。
「依存症の理解と回復への支援について」(仮)
下記PDFに記載されているURLまたは二次元コードよりお申込みください。
感染予防と効率優先の観点から非接触化が進み、直接誰かに相談せずにオンライン上に溢れる情報に頼る生活様式が定着しています。ストレスを感じた時に人に頼らずモノや行為に頼る「依存症」もそれに伴い増加してきました。
誰もが、セルフケアの一助として何らかに依存して暮らしている時代において、今後、自分自身や身近な誰かが陥るかもしれない「やめたくてもやめられない依存症」について一緒に考える学習会です。今回は会場での集合研修に加え、オンラインによる同時配信も行います(オンライン配信は質疑応答が含まれませんのでご留意ください)
令和8年11月20日(金曜日)14時00分~16時30分豊岡市民プラザ(豊岡市大手町4-5アイティ7階)
下記PDFに記載されているURLまたは二次元コードよりお申込みください。
社会的な課題となっている、子ども・若者の自殺や自傷の問題について、各現場や地域社会で、身近な大人が目の前にいる子ども・若者のSOSにどのように気づき、対応するのかを具体的に考える機会として、自傷や自殺の課題を抱える当事者、ご家族、支援者を対象とした研修会を開催します。
「令和8年度思春期関連問題研修会」チラシ(PDF:861KB)
日時:令和8年8月22日(土曜日)14時00分~16時00分(オンライン/後日オンデマンド配信併用)
場所:兵庫県こころのケアセンター大研修室(神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2)
アクセス:阪神春日野道駅より徒歩10分、阪急春日野道駅より徒歩20分
駐車場は使用できませんので、公共の交通機関をご利用頂くか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
タイトル:「生きているのがしんどい子ども・若者への支援~こども家庭センター医師の立場から~」
講師:木下直俊医師(兵庫県中央こども家庭センター医療参事)
兵庫県内の思春期や若者の支援に携わる関係者、自傷・OD・自殺未遂の課題を抱える当事者、ご家族、一般県民等
下記二次元コードまたは申し込みフォーム(外部サイトへリンク)からお申込み下さい

申込締切:令和8年8月7日(金曜日)17時00分
お問い合わせ
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目3番2号