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更新日:2019年8月16日

人口データ分析ワークシート

兵庫県(政策部)と神戸大学(大学院経済学研究科)では、地域における政策統計に関する調査・研究及びその成果の普及等において連携し協力することを目的として、地域政策統計研究会を設置し協力を行っている。人口統計を用いた人口構造を示す人口ピラミッドや小地域将来人口推計ワークシートを作成した。併せて人口関連の時系列データ及び兵庫県白地図データ(41市町)についても掲載している。

1.人口ピラミッド(男女別、各歳別)作成ワークシート

人口ピラミッドは、中央に縦軸を引き、底辺を0歳にして頂点を最高年齢者として年齢(各歳)で刻む左右に男女別に年齢別の総人口を棒グラフで表している。
作成に当たっての必要データ:各市町の年齢(各歳)、男女別人口データ
ただし、年齢不詳人口は、年齢判明分の人口に対する総人口(年齢不詳分を含む)比率を補正係数として各年齢別の人口に乗じ、男女別に配分する。

2.地域別人口将来推計(簡易推計)ワークシート

直近の2時点(平成22年、平成27年)のデータを使用して、男女別、年齢5歳階級別コーホート変化率(平成27年/平成22年)を用いて、平成32年~平成52年の5年ごとの総人口及び男女別、5歳階級別人口を推計する。
作成に当たっての必要データ:直近2時点の男女別、年齢5歳階級別人口
「国勢調査」総人口は年齢不詳分が含まれため、男女別に配分する。コーホートのうち年齢0~4歳人口は、1階級下の人口がないため、コーホート変化率が計算できない。そのため婦人こども比率(0~4歳人口の15~49歳女子人口に対する比率)及び男女別出生性比(厚生労働省「人口動態調査」直近5年間平均男女別出生比率)から算出する。

3.兵庫県(41市町)白地図データ

白地図1県内41市町(29市12町)域エリアを白色で表示
白地図2県内77市町(25市52町)域エリアを白色で表示

4.地域別人口関連時系列データ

兵庫県及び県内市区町の総人口及び世帯に関する時系列データ
総務省「国勢調査」、「推計人口」、「住民基本台帳移動調査」、兵庫県「推計人口」

5.出生数分析(合計特殊出生率)

その年次の再生産年齢(15歳~49歳)に女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が生涯に産む子どもの数の平均である。

6.死亡者数分析(年齢調整死亡率、標準化死亡比)

死亡率は年齢により異なるため、地域比較や年次推移比較は、人口の年齢構成を取り除いた年齢調整死亡率を使用する。標準化死亡比は、基準死亡率(人口10万対死亡数)を対象地域に当てはめた場合、期待死亡数(計算)と実際に観察された死亡数を比較する。

7.生命表・健康寿命推計

生命表は、ある期間における死亡状況(年齢別死亡率)が今後変化しないと仮定したとき、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものである。
現在の死亡状況から将来の生存期間を計算する。
健康寿命は、平均寿命のうち、健康で活動的に暮らせる期間であり、日常生活動作が自立している期間の平均について介護保険データを用いて計算する。

※参照データ等については、それぞれのファイルの「利用方法」を参照のこと。
(作成)地域政策統計研究会(神戸大学、兵庫県)
(URL)http://www.econ.kobe-u.ac.jp/introduction/hyogo.html(外部サイトへリンク)

 

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