更新日:2026年10月1日

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令和8年10月局長メッセージ(北播磨県民局長 梅田 孝雄)

9月26日、「山田錦酒めぐりトレイン」がJR加古川線の加古川駅から谷川駅間を走り抜けました。車内では、山田錦で醸した日本酒や北播磨の食材を使用した料理が提供され、参加された皆様は地域の味覚を楽しみました。沿線では、酒米の王様「山田錦」の穂が黄金色に色づき始め、車窓には北播磨の豊かな田園風景が広がっていました。実りの秋を迎えた北播磨ならではの景色を楽しみながら、多くの方々に地域の魅力を感じていただく機会となりました。

また、12月20日(日曜日)まで「山田錦&北播磨の魅力発信フォトコンテスト」を実施しています。Instagramに山田錦や北播磨の魅力を投稿すると、抽選で北播磨の特産品が当たります。

応募方法などの詳細な情報は、山田錦酒めぐりトレイン公式Instagramをご覧ください。

(https://www.instagram.com/yamadanishiki_sake_train/(外部サイトへリンク))

 

山田錦酒めぐりトレイン料理写真 山田錦列車乾杯 

 

 

実りの秋を迎えた北播磨では、黄金色に色づく酒米「山田錦」の田園風景をはじめ、各地でこの季節ならではの魅力を楽しむことができます。

そんな北播磨を代表する施設の一つである県立フラワーセンターが、今年、開園50周年を迎えました。昭和51年の開園以来、四季折々の花や緑を通じて、多くの皆さまに親しまれてきた施設です。

公園内には、開園当初から変わらず来園者を迎え続けているものがあります。それは北入口に続くモミジバフウの並木です。春には鮮やかな新緑のトンネルとなり、秋には色づいた葉が美しい景観を生み出し、多くの来園者を魅了してきました。

モミジバフウ並木道

 

開園50周年を迎えた県立フラワーセンターでは、10月24日(土曜日)に50周年記念式典・講演会を開催します。当日は、入園料が無料となり、50周年クイズや花のモニュメントの展示など、多くの皆さまに楽しんでいただける企画を用意しています。北播磨を代表する施設として歩んできたフラワーセンターの節目を、ぜひ会場でお祝いください。また、同日には「じば産物産展」も開催され、加西市の特産品販売やステージイベントなどが行われます。あわせてお楽しみください。

県立フラワーセンターが50周年という節目を迎える中、北播磨県民局社総合庁舎においても、将来にわたって安全に、かつコストを抑えながら施設を利用するため、長寿命化工事を実施します。これに伴い、社総合庁舎にある事務所については順次仮移転を行います。移転先となる旧社小学校で業務を継続し、工事完了後には社総合庁舎へ戻る予定です。

移転スケジュールなどの詳細な情報は、兵庫県社総合庁舎事務所の仮移転のお知らせをご覧ください。

                   

                                 北播磨県民局長 梅田 孝雄

                                これまでの局長メッセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 総務企画室

電話:0795-42-9318

FAX:0795-42-4704

Eメール:kharimasom@pref.hyogo.lg.jp