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更新日:2016年4月26日

(東播磨地域)母子家庭相談・母子父子寡婦福祉資金貸付等

近年の離婚件数の増加に伴い、母子家庭が急増しています。母子家庭等は、子育てと生計の担い手という二重の役割を担っており、さまざまな困難な問題を抱えています。母子家庭の母などに対する「自立の支援」に主眼をおき、就業支援策等きめ細かな福祉サービスを展開しています。

対象地域は稲美町・播磨町で、母子父子寡婦福祉資金貸付・自立支援教育訓練給付・高等技能訓練促進給付は、母子・父子自立支援員の事前相談が必要です。

なお、明石市・加古川市・高砂市の方は、各市役所の母子福祉担当課へご相談ください。

母子家庭相談

母子家庭等の自立支援のため、あらゆる相談に応じ、「母子父子寡婦福祉資金の貸付」及び「各種母子福祉制度」の指導を行います。離婚前の方にも、同様の相談を行いますし、電話による相談も可能です。

稲美町
<相談日> 毎月第3水曜日(午前10時~午後4時)
<場所> 稲美町役場 4階会議室
<連絡先> 稲美町役場地域福祉課(TEL:079-492-9136) 要予約

播磨町
<相談日> 毎月第2・4水曜日(午前10時~午後4時)
<場所> 播磨町役場福祉グループ 相談室
<連絡先> 播磨町役場福祉グループ(TEL:079-435-2362) 要予約

*母子父子自立支援員(加古川健康福祉事務所)が担当します。
*東播磨県民局(兵庫県加古川総合庁舎)においても相談が可能です。(TEL:079-421-9118) 要予約

母子父子寡婦福祉資金貸付

母子家庭や父子家庭、寡婦の方々の自立を図るための資金や子どもの就学のための資金など、生活の安定と向上や子どもの健やかな成長を図るための資金です。審査があります。

<申請窓口>
稲美町役場地域福祉課
播磨町役場福祉グループ

自立支援教育訓練給付

児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準にある母子家庭のお母さん又は父子家庭のお父さんが、雇用保険指定の教育訓練講座を受講した場合、受講料の一部(60%)が受給できます(但し、その60%に相当する額が20万円を超える場合の支給額は20万円とし、12千円を超えない場合は、訓練給付金の支給は行わないものとします。

*母子・父子自立支援員との事前相談が必要です。

<申請窓口>
稲美町役場地域福祉課
播磨町役場福祉グループ

高等技能訓練促進給付

児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準にある母子家庭のお母さん又は父子家庭のお父さんが、資格取得のため修業する場合、その期間(修業期間:上限3年)の生活の負担を軽減するため、市町村民税非課税世帯は月額10万円、課税世帯は7万5百円受給できます。
また、一時金として修業終了後に市町村民税非課税世帯は5万円、課税世帯は2万5千円受給できます。

修業期間1年以上対象。
*母子・父子自立支援員との事前相談が必要です。

<対象資格>
看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士等

<申請窓口>
稲美町役場地域福祉課
播磨町役場福祉グループ

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 加古川健康福祉事務所

電話:079-421-9292

FAX:079-422-7589

Eメール:kakogawakf@pref.hyogo.lg.jp