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更新日:2017年5月25日

母子家庭等特別相談

兵庫県(政令市及び中核市である神戸市、姫路市、西宮市及び尼崎市を除く)では、母子家庭、父子家庭及び寡婦がかかえる養育費・慰謝料問題や遺産相続問題など法律に関する悩みに対し、母子等専門相談員(女性弁護士)が、電話または面談により相談を受ける常設相談(事務所相談)と、遠隔地の相談実施会場へ赴き相談を受ける巡回相談の「母子家庭等特別相談」を実施しています。
これら相談のお申し込みは、お住まいの市福祉事務所、または県健康福祉事務所の母子・父子自立支援員にご相談下さい。

常設相談

~相談対象者~
母子家庭の母と子、父子家庭の父と子及び寡婦又はこれに準ずる女子

~相談方法~
市にお住まいの方は市福祉事務所、町にお住まいの方は県健康福祉事務所母子・父子自立支援員にご相談下さい。
母子・父子自立支援員が受けた相談の中で、特に助言、指導が必要と思われるケースについて、電話または法律事務所にて母子・父子自立支援員(場合によっては相談者に同行いただくケースもあります)が母子等専門相談員に相談します。

巡回相談

~相談対象者~
母子家庭の母と子、父子家庭の父と子及び寡婦又はこれに準ずる女子

~相談方法~
常設相談と同様、まずお住まいの市福祉事務所、または県健康福祉事務所の母子・父子自立支援員にご相談下さい。
母子・父子自立支援員が受けた相談のうち、特に助言、指導が必要と思われるケースについて、県児童課が提示した日程、相談実施会場で相談者が直接母子等専門相談員に相談します。

~実施会場~
県下各地の福祉事務所

★日程についてはこちらの予定表(PDF:56KB)をご参照下さい。

~相談時間~
県民局毎に年1回程度の実施を予定しています。
1人あたりの相談時間は30分と限られていますので、相談をスムーズに行うため母子・父子自立支援員が予め相談者のお話をお伺いし、県児童課を通して母子等専門相談員へ相談内容を報告することとしています。
相談者に当日ご持参いただく書類及び相談の時間帯については、母子・父子自立支援員からお知らせします。

相談をスムーズに行うために

巡回相談をスムーズに行うために、母子・父子自立支援員は相談実施日の8日前までに相談内容をとりまとめて県児童課へ報告することとしています。報告が遅れてしまうと希望される時間帯に相談を受けられなくなる場合もありますので、巡回相談をご希望の方は余裕をもって母子・父子自立支援員にご相談下さい。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局児童課

電話:078-362-3201

FAX:078-362-0061

Eメール:jidouka@pref.hyogo.lg.jp