ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 県庁見学 > 兵庫県公館について

ここから本文です。

更新日:2018年8月21日

兵庫県公館について

兵庫県公館

明治の香り漂う 兵庫の迎賓館へようこそ

お知らせ

兵庫県公館県政資料館「明珍宗理鍛冶展」の開催について

兵庫県公館県政資料館の「兵庫の文化」展示室において、8月17日(金曜日)から「明珍宗理鍛冶展」を開催します。
明珍宗理氏は、平安時代から江戸時代までは武具をつくる甲冑師、明治以降は火箸をつくる鍛冶職人として、鎧・兜の鍛造技術を受け継いできた明珍家の52代目です。特に、独自の音色を奏でる明珍火箸風鈴は世界の音楽家や企業から高く評価されています。伝統を守りながらも、時代の流れとともに変化するその作品は見る者を楽しませてくれます。本展覧会では、火箸風鈴の他に花器や自在置物、チタン製の仏具のお鈴や楽器などを展示します。なお、兵庫県公館県政資料館は平日と土曜日に開館しており、入場無料でご覧いただけます。

日程:平成30年8月17日(金曜日)から平成30年11月17日(土曜日)

平日:9時~17時

土曜日:10時~16時

場所:兵庫県公館2階 県政資料館展示室7

料金:無料

※毎週土曜日は、県公館の一般開放日になっており、県政資料館だけでなく迎賓館部門もご覧いただけます。
県政資料館部門の展示室1から8のすべての部屋は自由にご覧いただけます。入場は無料です。
県政資料館について

兵庫県公館とは

兵庫県公館は、明治35年(1902)年に兵庫県本庁舎として建設され、永きにわたり県政の歩みを刻んできた歴史的文化遺産です。

昭和60年(1985)年に、迎賓館と県政資料館を併せ持つ兵庫県公館として整備されてからは、内外からの賓客の接遇、県政の重要な会議や式典に利用されるとともに、県政の歩みや兵庫の姿などを紹介しています。

第一会議室

 

名称

兵庫県公館

所在地

〒650-8567 神戸市中央区下山手通4丁目4番1号

施設概要

迎賓館部門

県の重要な公式行事に使用

県政資料館部門

県政の歩みなどを多彩な展示物や映像で紹介

歴史的価値のある公文書などを公開

規模

敷地面積

8,772.5平方メートル

延床面積

9,498.7平方メートル

構造

鉄筋コンクリート造(壁式)地上3階・地下2階

兵庫県公館一般開放について

公館では、毎週土曜日(年末年始を除く)の午前10時から午後4時まで、迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を一般開放しています。〈入場無料〉

また、県政資料館部門は、祝日を除く平日(月曜日~金曜日)も、午前9時から午後5時まで自由にご覧いただけます。
随時、兵庫県の歴史や県ゆかりの著名な芸術家の作品に関する特別展示も行っていますので、ぜひご来館ください。

→詳しくは、下記の関連リンク「兵庫県公館 県政資料館」のページをご覧ください。

県政資料館

 

兵庫県公館の別棟「楠園亭(なんえんてい)」をご存じですか!?

公館東庭園の南東の角に、和風の建物が建っています。明治の洋館である公館と同じ敷地で意外に思われるかもしれませんが、この建物は「楠園亭」と呼ばれ、賓客のおもてなしなどに使用する施設です。なお、県で使用する予定がない時には、芸術文化団体の催しなどにも有料でご利用いただけます。ご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

【問い合わせ:078-362-3823 秘書課儀典室】

関連メニュー

お問い合わせ

部署名:企画県民部知事室儀典室

電話:078-362-9379

FAX:078-362-4468

Eメール:giten@pref.hyogo.lg.jp

部署名:企画県民部秘書課儀典室
電話:078-362-3823
FAX:078-362-4468
Eメール:hishoka@pref.hyogo.lg.jp