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更新日:2019年1月18日

神戸市の消費者物価指数

神戸市の消費者物価指数

平成30年12月神戸市消費者物価指数

総合

  • 指数101.4
  • 前月比-0.2%
  • 前年同月比-0.2%

生鮮食品を除く総合

  • 指数101.5
  • 前月比+0.1%
  • 前年同月比+0.5%

生鮮食品及びエネルギーを除く総合

  • 指数101.7
  • 前月比+0.1%
  • 前年同月比+0.3%

1.概況

  1. 神戸市消費者物価指数は、平成27年を100とした総合指数で101.4となり、前月比、前年同月比とも0.2%の下落となった。
  2. 生鮮食品を除く総合指数は101.5となり、前月比は0.1%の上昇、前年同月比は0.5%の上昇となった(5ヶ月連続で前年同月比上昇)。
  3. 生鮮食品及びエネルギーを除く指数は101.7となり、前月比は0.1%の上昇、前年同月比は0.3%の上昇となった。

2.前月からの動き

前月からの動きを見ると家庭用耐久財などの上昇により「家具・家事用品」が2.3%、ガス代などの上昇により「光熱・水道」が0.4%上昇した。
一方、野菜・海藻などの下落により「食料」が0.5%、自動車等関係費の下落により「交通・通信」が0.4%、衣料などの下落により「被服及び履物」が0.8%、家賃の下落により「住居」が0.1%、医薬品・健康保持用摂取品などの下落により「保健医療」が0.2%下落し、その結果、総合指数では0.2%の下落となった。
※「教育」「教養娯楽」「諸雑費」は前月比変わらず。

値上がりした主なもの

家庭用耐久財(+6.7%)・・・電気冷蔵庫
ガス代(+0.9%)・・・都市ガス代

値下がりした主なもの

野菜・海藻(△7.6%)・・・トマト、にんじん
自動車等関係費(△1.0%)・・・ガソリン

3.前年からの動き

前年同月比は、「光熱・水道」、「住居」、「家具・家事用品」、「保健医療」、「諸雑費」、「教育」がそれぞれ上昇した一方で、「食料」、「被服及び履物」、「教養娯楽」がそれぞれ下落した結果、総合指数では0.2%の下落となった。
※「交通・通信」は前年同月比変わらず。

値上がりした主なもの

ガス代(+6.3%)・・・都市ガス代
設備修繕・維持(+3.2%)・・・水道工事費、システムキッチン

値下がりした主なもの

野菜・海藻(△14.3%)・・・トマト、ほうれんそう
衣料(△1.1%)・・・男子用ズボン(秋冬物)、婦人用スラックス(ジーンズ)

 

4.平成30年平均

  1. 概況
    平成30年平均の神戸市消費者物価指数は、平成27年を100とした総合指数は101.2となり、前年比0.8%の上昇、生鮮食品を除く総合指数は100.9となり、前年比0.5%の上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.2となり、前年度比0.3%の上昇となった。
  2. 前年からの動き
    項目別に見ると、衣料などの下落により「被服及び履物」が2.0%、寝具類などの下落により「家具・家事用品」が0.9%下落した。
    一方、野菜・海藻などの上昇により「食料」が1.8%、自動車等関係費などの上昇により「交通・通信」が0.9%、ガス代などの上昇により「光熱・水道」が1.6%、保健医療サービスなどの上昇により「保健医療」が1.9%、たばこなどの上昇により「諸雑費」が0.7%、授業料等などの上昇により「教育」が0.9%、教養娯楽サービスなどの上昇により「教養娯楽」が0.1%上昇し、その結果、総合指数では0.8%の上昇となった。
    ※「住居」は前年比変わらず。

 

全国の消費者物価指数については総務省統計局のホームページをご覧ください。

統計局ホームページ「消費者物価指数(CPI)全国(最新の月次結果の概要)」(外部サイトへリンク)

 

過去の神戸市の消費者物価指数については政府統計の総合窓口(e-Stat)をご覧ください。

都市階級・地方・大都市圏・都道府県庁所在市別中分類指数(神戸市)(外部サイトへリンク)

次回のご案内

次回の公表(平成31年1月分確報)は、2月22日(金曜日)午前9時の予定です。

 

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