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更新日:2017年11月13日

マイナンバーカードの取得について

<お知らせ>
マイナンバーカード(個人番号カード)を郵送やスマートフォン等で申請された方は、お住まいの市町で交付の準備ができましたら、交付通知書(はがき)がご自宅に届きます。全国のカードを一括して作成しています
地方公共団体情報システム機構のホームページで「交付申請書の受領時期と市区町村に発送のために郵便局に差し出す時期」が公表されています(外部サイトへリンク)ので、ご参考にしていただきますようお願いします。

※上記リンク先に掲載の郵便局への差し出し時期は、各市町にマイナンバーカードが郵送される時期で、その後、各市町において交付のための作業が完了してから、交付通知書(はがき)がご自宅に送付されます。

マイナンバーカードとは

平成28年1月から、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付が開始されました。初回の交付手数料は無料です。

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードでおもて面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示され、うら面に個人番号が記載されます。
本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体独自のサービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。

個人番号カードの様式について

マイナンバーカード1枚でできること

1.マイナンバー(個人番号)を証明する書類として

マイナンバー(個人番号)の提示が必要な様々な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。

2.各種行政手続きのオンライン申請

平成29年1月から開始されたマイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。

3.本人確認の際の公的な身分証明書

マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。
金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。

4.各種民間のオンライン取引に

オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになります。

5.様々なサービスを搭載した多目的カード(※)

市町が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。

6.コンビニなどで各種証明書を取得(※)

コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

マイナンバーカードの申請方法

住民票の住所に簡易書留で郵送されるマイナンバーの通知カードに、マイナンバーカードの交付申請書が同封されています。
マイナンバーカードの申請方法は、主に4つの方法があります。

1.郵便による申請

  1. マイナンバーカードの交付申請書に署名または記名・押印し、顔写真を貼り付けます。
  2. 交付申請書の内容に間違いがないか確認し、送付用封筒に入れて、郵便ポストに投函します。

マイナンバーカードの郵便による申請について詳しくはこちら(外部サイトへリンク)ご覧ください。(外部サイトへリンク)
※通知カードに同封された返信用封筒の有効期限が平成29年10月4日までとなっているものについては、平成31年5月31日まで有効な封筒として利用可能です。詳しくはこちらをご覧ください。(外部サイトへリンク)

2.スマートフォンによる申請

  1. スマートフォンのカメラで顔写真を撮影します。
  2. 交付申請書のQRコードを読み込み申請用WEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力の上、顔写真を添付し送信します。

3.パソコンによる申請

  1. デジタルカメラで顔写真を撮影し、パソコンに保存します。
  2. 交付申請用のWEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力の上、顔写真を添付し送信します。

4.まちなかの証明用写真機からの申請

  1. タッチパネルから「マイナンバー」を選択し、撮影用のお金を入れて、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざします。
  2. 画面の案内にしたがって、必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信します。

マイナンバーカードの受け取り

1.住民票のある市町の市役所又は役場の交付窓口へおこしください。

住民票の住所に通知カードとともに届いたマイナンバーカードの交付申請書を使用して、郵送による申請又はスマートフォン・パソコンによるWEB申請を行うと、交付通知書(はがき)がご自宅に届きます。
交付通知書(はがき)には、交付場所(市役所、役場、区役所)、交付期限が記載されていますので、以下の交付に必要なものをお持ちになり、ご本人(※)がおこしください。

※ご本人が病気、身体の障害、その他やむえない理由により、交付場所におこしになることが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。
マイナンバーカードの代理人交付についてはこちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。(外部サイトへリンク)

必要なお持ちもの

※本人確認書類

  • 交付通知書(はがき)
  • 通知カード
  • 本人確認書類(※右記参照
  • 住民基本台帳カード(お持ちの方のみ。窓口へ返却します。)
  1. 住民基本台帳カード(写真付きに限る。)・運転免許証・運転経歴証明書
    (交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書のうち1点
  2. これらをお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証

2.交付窓口で本人確認の上、暗証番号を設定して頂くことにより、カードが交付されます。

マイナンバーカードは大切な情報ですので、複数の暗証番号で管理しています。
簡単な数字の並びや生年月日、自宅の住所など推測されやすい番号を登録しないようにしましょう。なお、暗証番号は窓口へおこしになる前にあらかじめ考えておいてください。

  • 署名用電子証明書(※)

英数字6文字以上16文字以下で設定できます。
英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要です。

  • 利用者証明用電子証明書(※)
  • 住民基本台帳
  • 券面事項入力補助用
数字4桁
同じ暗証番号を設定することもできます。

※本人が申請書を市町に持参する方法など、上記以外の手続きについては、市町のマイナンバーカード担当課にお問い合わせください。
マイナンバーカードの交付について各市町のお問い合わせ窓口はこちらをご覧ください。(PDF:84KB)

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お問い合わせ

部署名:企画県民部企画財政局市町振興課 企画班(マイナンバー・住基担当)

電話:078-362-3085

FAX:078‐362-3907

Eメール:shichoushinkouka@pref.hyogo.lg.jp