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更新日:2016年3月23日

余部鉄橋「空の駅」~余部鉄橋の再出発!~

1.余部鉄橋の歴史と「空の駅」

旧余部鉄橋は、明治45年に建設された東洋随一の鋼トレッスル橋で、我が国有数の橋梁として、当地域だけでなく、多方面から多くの人々が訪れる観光名所として親しまれてきました。しかし、昭和61年の列車転落事故を契機に、架け替えに向けた取り組みがなされ、平成22年8月に現在の余部橋梁が完成しました。
100年間山陰本線の運行を支えてきた旧余部鉄橋の歴史を後世に継承するとともに、人々の交流を促す観光拠点とするため、鉄橋の一部(餘部駅側の3橋脚3スパン)を展望施設として残し、旧鉄橋直下に自由広場等からなる公園施設とあわせ、余部鉄橋「空の駅」として整備しました。

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旧余部鉄橋の現地保存箇所(赤着色:現地保存箇所

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2.施設概要

施設概要図

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余部鉄橋「空の駅」展望施設のみどころ

1.展望施設へのアプローチ部
(延長L="60m)

  • 旧軌道の上を歩いて展望施設へ

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2.橋詰部
(延長L="14m)

  • レールを残した舗装

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3.展望施設部
(延長L="68m、幅W=3m、高さH=約40m)

  • 鉄橋下が見られるのぞき窓
  • 日本海のパノラマが楽しめるベンチ

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4.軌道部
(延長L="14m)

  • 列車走行時そのままのレール、枕木

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おすすめアクセス

鉄道

展望施設へのアクセスは、鉄道が便利!JR餘部駅が高さ40mの展望施設に直結しています。
この機会に鉄道の旅はいかがですか?

(例1)大阪から JR大阪駅(特急こうのとり)-JR城崎温泉駅(普通・快速)乗換-JR餘部駅 約3時間30分
(例2)神戸から JR三ノ宮駅(特急はまかぜ)-JR香住駅(普通)乗換-JR餘部駅 約3時間30分

夢但馬周遊バス“たじまわる”

JR各駅と余部鉄橋「空の駅」など但馬の観光地を結ぶ夢但馬周遊バス“たじまわる”が、平成28年度4月から運行します。1日500円(子ども250円)の周遊バスでお得に但馬をめぐりませんか♪

※運行は、土日祝のみ。
※コースごとに運行期間が異なります。
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コース たじまわるプレミアム たじまわるプレミアム冬号 たじまわる1号 たじまわる2号 たじまわる3号
運行期間
※土日祝のみ
4月~11月
H29年3月
12月~H29年2月 8月 7月16日~8月
H29年3月
11月
行先 JR城崎温泉駅
JR豊岡駅
城下町出石
竹田城跡
JR和田山駅など
JR城崎温泉駅
玄武洞公園
コウノトリの郷公園
城下町出石など
JR和田山駅
竹田城跡
あさご芸術の森美術館
生野銀山
JR生野駅など
JR城崎温泉駅
城崎マリンワールド
竹野浜海水浴場
JR香住駅
大乗寺
余部鉄橋「空の駅」
JR浜坂駅
湯村温泉など
JR城崎温泉駅
神鍋高原
猿尾滝
たじま高原植物園
大杉養蚕住宅
天滝
JR和田山駅など

関連メニュー(現地保存までの経緯)

余部鉄橋関連へ

その他

余部鉄橋「空の駅」展望施設が土木専門雑誌で紹介されました!

soranoeki10『日経コンストラクション』2013年7月8日号

余部鉄橋「空の駅」展望施設の紹介記事(日経BP社ホームページ)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20130703/622509/(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

部署名:県土整備部県土企画局交通政策課

電話:078-362-3887

FAX:078-362-4277

Eメール:kendo_koutsuu@pref.hyogo.lg.jp