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更新日:2017年5月15日

公共交通バリアフリー化促進事業

兵庫県では、高齢者や障害者を含むすべての県民がいきいきと生活できる福祉のまちづくりを推進するため、公共性が非常に高く、利用者からの要望も高い鉄道駅舎のバリアフリー化とノンステップバスの導入に対し、国及び市町と協調して、補助しています。

1.鉄道駅舎のバリアフリー化

播磨町駅のエレベーターの写真

(平成24年度補助:山陽電鉄播磨町駅)

1日当たりの乗降客数が3千人以上の駅のバリアフリー化を促進するため、新築等される駅に対し、福祉のまちづくり条例でエレベーター等の設置を義務づける一方で、既存の駅に対し、エレベーター等を設置する工事に要する経費への補助を行っています。


(1)整備目標

  • 「福祉のまちづくり基本方針」の整備目標
    目標年次:平成32年度
    整備目標:1日当たりの乗降客数3千人以上5千人未満の全ての鉄道駅舎についてバリアフリー化を進める。

(2)公共交通バリアフリー化促進事業(鉄道駅舎)の補助実績

(3)平成29年度の事業計画

  • 阪急電鉄花隈駅、山陽電鉄江井ヶ島駅、山陽電鉄尾上の松駅、神戸電鉄有馬温泉駅の4駅でエレベーター等を設置

2.ノンステップバスの導入

ノンステップバス外観ノンステップバス内部

ノンステップバス外観(左)とその内部(右)

高齢者、障害者、乳幼児連れの人など、あらゆる人が乗り降りしやすいノンステップバスの導入を促進するため、民営のバス事業者に対し、購入費への補助を行っています。

(1)整備目標

(2)公共交通バリアフリー化促進事業(バス)の補助実績

(3)平成29年度の事業計画

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局都市政策課

電話:078-362-4298

FAX:078-362-9487

Eメール:Kendo_toshi@pref.hyogo.lg.jp