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更新日:2018年5月28日

兵庫のお米

水稲作付面積の推移

年産/種類 主食用米
(主食用うるち米)
酒米
(酒造好適米)
もち米 合計
平成25年 33,177 4,571 652 38,400
平成26年 32,000 5,394 597 37,992
平成27年 30,567 6,123 609 37,300
平成28年 29,992 6,336 672 37,000
平成29年 29,577 6,213 809 36,600

注1)資料:農産園芸課調べ
注2)単位はヘクタール(ha)
注3)ラウンドの関係で合計が一致しないことがある。

栽培されている主な品種

品種名 来歴 特徴 田植時期 収穫時期
コシヒカリ 「農林22号」と「農林1号」を両親に福井県で育成 極良食味の品種。
北陸及び関東以西の平坦地、西南暖地の早期栽培に適し、多くの都府県で栽培されている。

5月上旬~

中旬

8月下旬~

9月上旬

キヌヒカリ コシヒカリに由来する「(収2800)×(北陸100号)のF1」に「ナゴユタカ」を交配して国の北陸農業試験場で育成 コシヒカリの血を受け継ぎ、食味もコシヒカリ並。
栽培は関東、北陸、東海、近畿、中・四国で行われている。
粒の張りは良いが心白米がやや出やすい。

6月上旬~

中旬

9月中旬~

下旬

ヒノヒカリ 「黄金晴」と「コシヒカリ」を両親に宮崎県で育成 良食味の品種。
九州を中心に、近畿、中・四国地方で栽培されている。
倒伏に強い。
6月中旬 10月下旬
きぬむすめ 「キヌヒカリ」と「祭り晴」を親に国の九州沖縄農業研究センターで育成

良食味の品種。近畿・中国地域を中心に栽培されている。

6月中旬 10月上旬

品種別栽培面積と栽培地域

品種別栽培面積(平成29年産)
品種 面積(ha) 地域別に見ると、
「但馬、丹波地域」ではコシヒカリ、
「播磨地域」ではキヌヒカリ、ヒノヒカリ、きぬむすめ
「阪神地域」ではコシヒカリとキヌヒカリ
「淡路地域」ではキヌヒカリ
が主に栽培されています。
コシヒカリ

13,400

キヌヒカリ

5,550

ヒノヒカリ

6,760

きぬむすめ

1,910

その他

1,488

主食用米計

29,577

資料:農産園芸課調べ

栽培地域

 

兵庫米の取扱店

兵庫米シンボルマーク「ひょうちゃん」

おいしい兵庫米の販売に一所懸命に取り組んでいる兵庫県下の、こだわりの米販売店が勢揃い。

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(注1)掲載情報の内容は、平成27年12月末現在のものです。

(注2)表中の取扱期間内にあっても、ご希望の商品の在庫がない場合もございますので、あらかじめ当該店舗にお問い合わせいただきますようお願いします。

お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局農産園芸課

電話:078-362-3494

FAX:078-362-4092

Eメール:nousanengeika@pref.hyogo.lg.jp