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更新日:2019年7月12日

第3回エコスタディ☆フェスを開催しました

幼稚園教諭や保育教諭等が虫、いきもの、植物、土などの自然に触れる体験を持つことで、五感を使う大切さや楽しさを知り、良質な環境学習の実践事例や講義を聞くことを通して、実践力を高めるために、第3回エコスタディ☆フェスを開催しました。80名を超える参加者が集まり、童心にかえって自然と触れ合うとともに、指導力を身につけたいという熱い思いに満ちた研修となりました。

 

  1. 主催  兵庫県(第1部・第2部・第3部サロン)、兵庫県保育協会・兵庫県私立幼稚園協会(第3部講義)
  2. 対象  県内の幼稚園・保育所・認定こども園の園長・施設長、幼稚園教諭、保育士、保育教諭
  3. 日時  令和元年6月29日(土曜日)11時00分~16時00分
  4. 場所  兵庫県立人と自然の博物館

 

第1部 エコロコ☆ラボ

専門家の指導のもとに屋外会場で思いっきり自然を満喫しました。子どもでもできる虫の採集の仕方や、植物での遊び方を学びました。また、水辺の生きものとの触れ合い方や、土やカイコを使った遊びの紹介もありました。

エコスタディ 虫取り

エコスタディ 植物観察

カイコを作った飾り

 

 

第2部 エコロコ☆インフォメーション

兵庫県が本年度実施予定の事業のご案内やひょうごエコロコプロジェクトについての紹介、環境学習を積極的に行っている園の実践事例発表がおこなわれました。

発表園  学校法人七松学園認定こども園七松幼稚園、社会福祉法人ウエル清光会仁川ウエル保育園、姫路市立中寺幼稚園

事業の案内やプロジェクトの紹介

実践事例発表

 

第3部 エコロコ☆レクチャー

1部、2部で得たことを現場で活かすためのレクチャ-タイムを講義とサロンに分かれて行いました。

自然体験で育つ子どもの姿(講義)

  • テーマ 「自然体験活動における子どもの育ちを読み取る力」を活かした指導計画について
  • 講師   湊川短期大学准教授 永井 毅
    「子どもが自然と関わっている写真」を先生方に持ち寄っていただき、そこからどのような育ちが考えられるかをグループディスカッションで考えました。各自、自園の取組みを紹介したり、他園の取組みを知ったりしながら、活発な意見交換を行っていました。

グループディスカッション

 

はかせたちに聞いてみよう(サロン)

午前中に採集した虫や植物などを博物館の研究員とともに観察しました。拡大鏡を使って大きくしてみたり、身近な虫の意外な生態について専門的なことを教えてもらいました。

虫や植物などの観察

拡大鏡を使った虫の観察

 

お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課 活動支援班

電話:078-362-9895

内線:2793

FAX:078-362-4024

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp