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更新日:2019年11月25日

R1.11 局長メッセージ 但馬県民局長・古川 直行(ふるかわ なおゆき)

盛況!「コウノトリ翔る但馬まるごと感動市」の開催

 11月9日(土曜日)~10日(日曜日)、「但馬まるごと感動市」が豊岡市日高町の全但バス但馬ドームで開催されました。両日とも天候に恵まれ、但馬内外から9万2千人の来場者で賑わいました。名物の但馬牛の焼肉をはじめ、解禁直後のズワイガニや旬の農産物、郷土料理など、行列が見られたブースも多くあり但馬地域の秋の味覚と特産品を存分に楽しんでいただけたように思います。そのほか、展示ブースや体験コーナーも充実し、働く車の乗車体験や環境フェスティバル、木の遊具などは子どもから大人気でした。ステージイベントでは今年もKiss FM Kobe藤原岬さんとFMジャングル西垣義嗣さんにMCを務めていただき、小学生金管バンドの演奏で始まり、ダンスや合唱、但馬3市2町のご当地キャラも大集合し盛り上がりました。

 また、例年人気を集めている「スイーツ高校生バトルinTAJIMA」は、昨年から参加対象を但馬から県内全域に広げ、ひょうご五国の各地域より予選を勝ち抜いた計9チームが出場しました。優勝は西脇高校(西脇市)の「ZAKURA」、準優勝は淡路高校(淡路市)の「日本庭園ムース」、そして八鹿高校(養父市)の「2020日本のWAGASHI」が審査員特別賞となりました。高校生たちが腕をふるった各作品は、地元の食材を活かし地域や時代を反映した独創性あふれるスイーツでした。


 県や市町、農林水産業団体、商工団体などが幅広く協力して開催している但馬まるごと感動市での「出会い」と「感動」により、一層交流の輪が広がっていくことを期待します。節目の20年目を迎える来年度には、さらにパワーアップした催しとなるよう、大幅なリニューアルを予定しておりますので、ご期待ください。 

感動市(全体) 感動市(スイーツバトル)

 

「生野銀山熟成シュトーレン」の蔵出し

 11月22日(金曜日)に朝来市生野町の史跡生野銀山で開催された夢但馬登録事業の「生野銀山蔵出しシュトーレン」蔵出し式2019に行ってきました。 
 このイベントは今年が9回目で、地域の魅力発信やおもてなしによる交流拡大という但馬全域で行われた「夢但馬2014」の理念を継承する事業(夢但馬登録事業)として毎年開催されています。
 「生野銀山蔵出しシュトーレン」は、年間を通じて温度と湿度の変化がない生野銀山の坑道で3ヶ月間じっくりと熟成させ、天滝ゆず、レーズン、いちじく、アプリコットを贅沢に加えた素材の持つ味が生地にじんわりと染みこみ、しっとりした味わいを醸しだしていました。熟成前のシュトーレンと食べ比べをさせていただき、熟成後のシュトーレンの美味しさを体験させていただきました。
 全国に誇れる地域資源である鉱山遺跡とお菓子のコラボレーションにより、生野鉱山が日本の近代化を先導したように、「生野銀山蔵出しシュトーレン」が但馬、生野を代表するお菓子となり、また鉱山との相乗効果がもたらされ地域の魅力向上に繋がることを期待しています。

シュトーレンその1 シュトーレンその2

  

 (但馬県民局長 古川 直行)

 

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