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更新日:2017年1月4日

企画調整担当

 企画調整担当では、西播磨県民局管内を流れる揖保川・千種川流域圏の総合治水の推進や、地域ビジョンの実現を目指した社会基盤整備プログラムの策定・進行管理、参画と協働による県土づくり、広報関係などの業務を行っています。下記にそれぞれのリンク先を掲載していますのでご参照ください。

1.総合治水の推進

 総合治水は、河川下水道対策(ながす)、流域対策(ためる)、減災対策(そなえる)を組み合わせることにより、降雨による浸水の発生を抑制し浸水被害を軽減することを目的として、国・県・市町・県民が相互に連携し、協働で推進しています。*    

2.社会基盤整備プログラム

  兵庫県では、社会基盤整備の実施過程の透明性を確保するため、県民局ごとに「社会基盤整備プログラム」を策定し、「地域ビジョン」に示す地域の将来像の実現に向けて効率的・計画的に道路や河川などの社会基盤整備を進めています。 

3.参画と協働

  光都土木事務所では、住みやすい地域、魅力的な地域、活力ある地域等の創造に向けた県民の自発的で自律的な意思による「地域づくり活動」を支援しています。

「千種川は地域の貴重な共有財産である」という共通認識のもとに、地域住民、団体などと行政が連携をしながら、地域住民、 団体による自主的、主体的な活動の展開、流域の内外の人々の交流を進めています。

西播磨なぎさ回廊づくり連絡会とは、なぎさの魅力発掘、景観の保全について地域ぐるみで取り組み、地域の交流づくり、魅力づくりを図り地域が主体となった西播磨なぎさ回廊づくりを進める人たちの連絡会です。   

県が管理する河川、道路、砂防施設、港湾、海岸等の身近にある区域を県民及び県・市町が役割分担を行い、お世話(美化活動等)をしていただく制度です。

4.広報・イベント情報 

 光都土木事務所では、記者発表やイベント開催等により事業の必要性や整備効果を広く発信し、県民の理解を促進するとともに、社会基盤整備の円滑な推進を図っています。

お問い合わせ

部署名:西播磨県民局 光都土木事務所 企画調整担当
電話:0791-58-2229
FAX:0791-58-2321
Eメール:kotodoboku@pref.hyogo.lg.jp