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10月を迎え、暑さも和らぎ、屋外で過ごしやすい季節になりました。秋は、自然や地域の魅力にふれながら、心と体をリフレッシュするのにぴったりの季節ではないでしょうか。
東播磨地域には、日本有数のため池群が広がっています。ため池は農業用水を確保するだけでなく、防災や生態系の保全等、様々な役割を担ってきた地域の大切な財産です。ため池というと、フェンスで囲われていて近づくことができない場所をイメージする方も多いと思いますが、東播磨のため池の中には、遊歩道や公園が整備されている等、散策や自然観察の場として、四季折々の風景を楽しむことができる場所であることを皆さんご存知でしょうか。
第100回を迎えた県民局の情報番組「ひがタン!」でも、高砂市の鴻ノ池を舞台に、ため池を自宅や職場とは異なる「ほっとできる居場所」として心を穏やかにしてくれる新たな魅力を紹介しておりますので、是非、ご覧いただき、ため池に足を運んでみてください。
ひがタン!第100回(外部サイトへリンク)

また、この地域の宝であるため池を、楽しみながら巡ってもらおうと、昨年、明石高専と共同開発した、携帯ゲームアプリ「ため池GO!」をリリースしました。このゲームを活用した、スタンプラリー特別企画「ため池マンと宝の地図」を、来年1月24日まで実施しております。ため池等に行くとアプリ内でスタンプを獲得することができ、異なるデジタルスタンプを5個集めるごとに、オリジナルのため池マンピンバッジが1つもらえます。また、対象のイベントに参加すれば、デジタルスタンプに加えて、ピンバッジが1つもらえます。
ため池マンとゲームため池GO!キャンペーンイベントについて(外部サイトへリンク)
是非、ご家族やご友人と、また、お一人でも、身近なため池に足を運び、その魅力を再発見してみてください。
さて、10月以降のイベント等について、お知らせします。
10月11日実施の、「ふるさと東はりま魅力発見市~東播磨観光物産展~」は、加古川かつめしや高砂にくてんなどのご当地グルメをはじめ、東播磨の特産品や観光情報が一堂に集まります。(「明石城まつり2026」と同時開催)
ふるさと東はりま魅力発見市~東播磨観光物産展~
10月15日実施の、「ひょうごフードドライブ in 東播磨」は、家庭で使い切れない食品や日用品を必要とする方々へ届ける取組です。食品ロス削減にもつながる活動ですので、ご協力をお願いいたします。
ひょうごフードドライブ in 東播磨
10月17日からは「ひがしはりま収穫祭2026」が始まります。稲美町や加古川市を会場に、コスモスまつりや農産物の販売、収穫体験などが行われます。東播磨の豊かな「農」を見て、食べて、体験できる絶好の機会です。
ひがしはりま収穫祭2026
さらに、11月開催の「東はりまインフラツアー」や「水引細工教室」の参加者募集も始まります。インフラツアーでは東播磨道の管理棟や加古川大堰などを見学し、私たちの暮らしを支えるインフラ施設の役割を学ぶことができます。水引細工教室では装飾用の紐である水引を使って梅結びの根付を作り、日本の伝統文化にふれることができます。
東はりまインフラツアー(11月開催)
水引細工教室
東播磨の各地へ足を運び、新たな発見を楽しんでいただければと思います。
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