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令和6年2月局長メッセージ(北播磨県民局長 守本 真一)
1月1日に発生した能登半島地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
1月17日には、神戸市のHAT神戸周辺で、追悼行事に加え、メモリアルウォークなどを開催されました。また、1月10日~16日には加東市のやしろショッピングパークBio1階で「ひょうご安全の日」地域のつどいとして、防災活動の啓発パネル展示等を行い、多くの方にご参加いただきました。阪神・淡路大震災から29年を迎える本年、震災の経験と教訓を地域や世代を越えて継承・発信していく必要を改めて認識することとなりました。
【高校生による地域づくり活動への支援】
- 兵庫県では、これからの時代を担う若者・Z世代への支援を強化しています。
- 北播磨地域では、加東市の県立社高等学校が、令和5年に開催された第105回全国高等学校野球選手権記念大会において、3期連続で甲子園に出場するなど、高校生の活躍が顕著です。
- 北播磨県民局でも、高校生が行う、地域資源や地域の魅力を発信する取組み、地域の農林畜産物を使用した料理レシピや新商品の開発などに対する支援を行っています。
- それらの取組みを県民だよりひょうご2月号で特集していますので、そちらもご覧ください。
北播磨県民局長 守本 真一