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更新日:2026年10月1日

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令和8年10月局長メッセージ(西播磨県民局長 中野 恭典)

ツナゲル 未来へ ~西播磨フロンティア祭2026~

 朝夕に肌寒さを感じ、空が澄み渡る季節となりました。

 西播磨もすっかり秋の装いです。

 皆さんは、秋といえば、何を連想しますか?

 読書の秋、スポーツの秋、実りの秋、食欲の秋、芸術の秋、行楽の秋、紅葉の秋など、暑かった夏から季節が移ろい、何事にも集中できたり、収穫時期と重なって食べ物がおいしかったり、どこに行くにも最高の季節だったり、秋には楽しいことが目白押しです。

 そんな心躍る秋に、多くの人が集い、地域の魅力や未来の可能性に触れる「西播磨フロンティア祭 2026」を10月24日(土曜日)に開催します。

 フロンティア祭は、平成14年度から続く西播磨地域の恒例イベントです。播磨科学公園都市を舞台に、地域の連携・交流の促進、まちのにぎわい創出、そして多くの方に「ひょうごフィールドパビリオン」を広く知っていただくために実施しています。 

 今年のフロンティア祭は、

 「ツナゲル 未来へ」

を合言葉に行います。

 


 
 

 

 今回の見どころの一つは、「フィールドパビリオンフェア」です。

 西播磨各地のフィールドパビリオンの魅力を体験できるほか、プレーヤーによるトークセッションやクイズラリーも行われます。地域の自然や歴史、文化、産業に触れながら、西播磨の奥深い魅力を再発見していただけます。

 


【昨年のフロンティア祭 ステージの様子】


【「しゃぼたあわお」さんのステージ(イメージ)】


【フィールドパビリオン「皆田和紙」
 体験ブース(イメージ)】

 

 また、今年は防災・減災体験も充実しています。

 近年、全国各地で記録的な大雨や地震などの自然災害が発生しています。こうした災害はいつ兵庫県で発生しても不思議ではありません。

 警察・消防・自衛隊車両の展示などに加え、災害への備えについて考えていただけるよう、ARによる浸水歩行体験や起震車による地震体験など、防災について学ぶことができます。

 


【自衛隊 03式中距離地対空誘導弾 出典:防衛省HP】

 

 

 播磨科学公園都市ならではの科学技術を体感できる企画も数多く用意しています。

 大型放射光施設SPring-8とSACLAの見学バスツアーをはじめ、プログラミング教室、生き物教室、ロボット展示、VR体験、EV自動車展示など、次世代技術や科学の世界を身近に体験していただけます。


【EV自動車 日産サクラ】
※兵庫日産は阪神タイガースファームスポンサーです

 

さらに、SPring-8を舞台のモデルとした来春放映予定のアニメ「LONA」の特別展示も開催されます。

 

【アニメLONA】©WIT STUDIO/LONA COMMITTEE

 

 子どもたちが楽しめる企画も盛りだくさんです。

 アストライアの選手によるバスケットボール教室、ふわふわ遊具、ジップライン、スラックライン、クライミング体験、恐竜ミニ運動会など、体を動かしながら思い切り遊べる企画が会場いっぱいに広がります。


【アストライアの選手による
 バスケットボール教室(イメージ)】


【クライミング(イメージ)】


【スラックイン(イメージ)】

 

 もちろん、西播磨の「おいしい」も勢ぞろいします。

 地元農産物や特産品の販売や、ホルモン焼きうどんや牡蠣クリーミーコロッケなどの屋台やキッチンカーなどが並ぶ「にしはりマルシェ」では、西播磨ならではの味覚を楽しんでいただけます。

 

私は、フロンティア祭の魅力は「出会い」だと思っています。

 地域の人と出会う。

 新しい技術と出会う。

 自然や文化と出会う。

 そして、これまで気づかなかった西播磨の魅力と出会う。

 フロンティア祭は、そのような一日になるものと期待しています。

 

 10月24日(土曜日)は、すっかり秋の装いとなった播磨科学公園都市へお越しいただき、ご家族やご友人とともに、西播磨の未来と可能性を一日たっぷり体感してみませんか。

 皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

 

令和8年10月

兵庫県西播磨県民局長 中野 恭典

 

 

 

お問い合わせ

部署名:西播磨県民局 総務企画室

電話:0791-58-2120

FAX:0791-58-2328

Eメール:Nsharimasom@pref.hyogo.lg.jp