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西播磨県民局

局長メッセージ

局長写真R4の4

年が明けて、一ヶ月が過ぎました。

あっという間の一月でした。年末年始に続いて、1月の半ばまでは穏やかな気候が続いたのですが、20日を過ぎた辺りから一気に寒くなり、24日からは久方ぶりの大雪となりました。テクノでは15時過ぎから降り出した雪があっという間に積もり、一面銀世界に。25日の朝から電車・バスが運休、高速道路やバイパスも一部で通行止めとなりました。テクノまで自家用車で出勤するには、どこから来るにしても最後は急な坂となるので、スタッドレスタイヤを装着していても、慣れない人には運転しづらい経路です。何台もの車が坂の途中で立ち往生していると出勤した職員からも聞きました。国道2号線などの幹線道路も大渋滞となり、その後も気温がなかなか上がらず、しばらく道路事情は厳しい状況が続きました。

この冬は雪が少なく、スキー場など雪頼みの業界の方々にとっては、気を揉む日々だったと思いますが、この大雪で状況も改善されたのではないかと思います。しかし、これだけ広範囲に大量の積雪があると、利用者のアクセスに課題が生じてきます。また、都市部においては、予想外の積雪へきちんと対応することがこんなにも難しいことなのかと改めて思い知らされる事態となります。自然現象について「適度にお願いします」と願っても詮ないことかも知れませんが、適時適所適切に四季折々の “自然の恵み”が与えられるよう願ってしまいます。

除雪や生活インフラの復旧をはじめとして日常を取り戻すための様々な作業に従事された方、渋滞に巻き込まれて立ち往生した方、電車の中で長時間を過ごした方などなど、本当にお疲れさまでした。



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西播磨県民局長 渡瀬 康英(わたせ やすひで)


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