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更新日:2010年8月13日

兵庫県(ひょうごけん)のシンボル

県き章(けんきしょう)・県旗(けんき)

兵庫県(ひょうごけん)の県き章(けんきしょう) 兵庫県(ひょうごけん)の県旗(けんき)


県き章(けんきしょう)は、兵庫県の「兵(ひょう)」の字をもとにしてデザインしています(決められたのは大正10年)。
県旗(けんき)は、海(うみ)と若(わか)さを表すセルリアンブルーに、「兵」の字を描(えが)いています。兵庫県が力強く(ちからづよく)前進(ぜんしん)する様子(ようす)を表しています(決められたのは昭和39年)。

コウノトリ 〔決められた年:昭和40年(1965)年〕

コウノトリ


国の特別天然記念物(とくべつてんねんきねんぶつ)に指定されている鳥です。

昭和40年、愛鳥(あいちょう)週間を記念(きねん)して、野鳥に関心(かんしん)を持ってもらおうと、「県の鳥」としてふさわしい鳥をぼ集(しゅう)したところ、コウノトリが1位(い)になりました。

さらに「県の鳥選考(せんこう)委員会」を開き、

 1 県民(けんみん)に広く知られて愛さ(あいさ)れ、親しみやすい鳥

 2 県下に住んでいる鳥

 3 農林産物(さんぶつ)にひ害(がい)をあたえない鳥

 4 県を表すのにふさわしい鳥

などの理由で「県の鳥」に決められました。

現在(げんざい)「県立コウノトリの郷(さと)公園」などの、しせつで飼育(しいく)され、自然(しぜん)に帰す取り組みも始まっています。


ノジギク 〔決められた年:昭和29(1954)年〕

ノジギク


11月頃(ごろ)に白か黄色のかわいらしい花をさかせる野生のキクです。兵庫(ひょうご)県が、この花が自然(しぜん)にさく北限(ほくげん)・東限(とうげん)といわれています。

昭和29年、NHKなどが「郷土(きょうど)の花」を募集(ぼしゅう)し、それをもとに県の選定(せんてい)委員会で話し合った結果(けっか)、「県の花」に決められました。


クスノキ 〔決められた年:昭和41(1966)年〕

クスノキ


クスノキ科の常緑(じょうりょく)高木で、枝(えだ)や葉に独特(どくとく)のかおりがあります。

昭和40年、県緑化推進(すいしん)委員会の委員に「県の樹(き)」としてふさわしい樹(き)についてアンケート調査(ちょうさ)を行い、さらに選定会議(せんていかいぎ)で話し合ったところ、

 1 成長(せいちょう)が早く、生命力にあふれたゆうだいな姿(すがた)が兵庫(ひょうご)県を表すのにふさわしい。

 2 防音(ぼうおん)効果(こうか)があるので街路樹(がいろじゅ)にもよい。

 3 県内各地(かくち)にある。

 4 楠木 正成(くすのき まさしげ)にゆかりがある。

などの理由で「県の樹(き)」に決められました。


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