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更新日:2021年2月24日

令和3年1月県民局長メッセージ(淡路県民局 亀井浩之)

令和3年1月8日

感染拡大防止 徹底要請

 最近の感染拡大状況を踏まえ、兵庫県としては、京都府、大阪府と連携し、政府に対して緊急事態宣言の発出を要請します。

 また、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市の「接待を伴う飲食店」及び「酒類の提供を行う飲食店等」に対する営業時間短縮の要請も行なわれます。

 このような状況にあって、県民の皆様には、以下のことにご留意いただきますようお願いします。

外出自粛等

○不要不急の外出を控えてください。特に首都圏(1都3県)など感染拡大地域への往来は控えてください。

○感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。

健康管理の徹底

○毎日の検温、マスクの着用など健康管理を徹底してください。

○発熱、息苦しさ、味覚の異常など症状のある場合には、出勤、通学等を控えるとともに、すぐにかかりつけ医などに電話相談してください。

テレワーク等の推進

○仕事であっても、人との接触を減らすよう、在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議などを一層推進してください。

 皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。

 医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々などには、心より感謝申し上げます。

 ともにこの難局を乗り切りましょう。

-支援情報について-

 兵庫県では、新型コロナウイルス感染症に関する支援事業を実施しています。下記窓口までご相談ください。
■(個人向け)~生活に困っている方などへの支援内容まとめ~
こちらをクリック→個人向けまとめ
■(事業者向け)~雇用の維持や事業の継続などへの支援内容まとめ~
こちらをクリック→事業者向けまとめ

-不当な差別や偏見をなくしましょう-

 医療従事者や患者関係者等に対する不当な差別的取り扱いを行うことは許されません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。インターネットや電話からの相談が可能です。以下の相談窓口をご利用ください。

■法務省ホームページ
 こちらをクリック→法務省HP(外部サイトへリンク)

令和3年1月8日

 淡路県民局長 亀井 浩之

令和3年1月12日

緊急事態宣言 徹底要請

 兵庫県は、年明け以降の感染拡大状況を踏まえ、今月9日、京都府及び大阪府とともに国に対して緊急事態措置実施区域への追加を要請し、今月13日から、緊急事態措置実施区域に指定されます。したがって、今月14日から以下の取組を行うことにしました。

 県民の皆様、特に若い方々には、緊急事態宣言下であることを強く認識していただき、県民のいのちを守るため、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、さらなるご理解、ご協力をお願いします。

営業時間の短縮

○ 飲食店は、20時までの営業、酒類提供は19時までとすることを特措法に基づいて要請します。

○ 劇場、集会場、運動施設、遊技場などの施設は、20時までの営業、酒類提供は19時までとすることについてご協力をお願いします。

○ 営業時は、業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策宣言ポスターの掲示、新型コロナ追跡システムの導入をお願いします。

外出自粛等

○ 緊急事態宣言対象地域をはじめ、リスクのある場所への出入りを自粛、20時以降の徹底した不要不急の外出の自粛を強くお願いします。

○ 毎日の検温、マスクの着用などの健康管理や換気を徹底してください。

○ 発熱、息苦しさ、味覚の異常など症状のある場合には、出勤、通学等を控えるとともに、すぐにかかりつけ医などに電話相談してください。

テレワーク等の推進

○ 人と人との接触機会を減らすため、在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議などにより「出勤者の7割削減」をお願いします。

イベント開催要件の見直し

○ イベントは、人数上限5,000人かつ屋内にあっては収容率50%以下、屋外にあっては人と人との距離の十分な確保をお願いします。

 皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々などには、心より感謝申し上げます。ともにこの難局を乗り切りましょう。

-支援情報について-

 兵庫県では、新型コロナウイルス感染症に関する支援事業を実施しています。下記窓口までご相談ください。
■(個人向け)~生活に困っている方などへの支援内容まとめ~
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■(事業者向け)~雇用の維持や事業の継続などへの支援内容まとめ~
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-不当な差別や偏見をなくしましょう-

 医療従事者や患者関係者等に対する不当な差別的取り扱いを行うことは許されません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。インターネットや電話からの相談が可能です。以下の相談窓口をご利用ください。

■法務省ホームページ
 こちらをクリック→法務省HP(外部サイトへリンク)

令和3年1月12日

 淡路県民局長 亀井 浩之

令和3年1月22日

緊急事態宣言発令中!

感染拡大防止 緊急要請

 兵庫県に緊急事態宣言が発令され1週間以上が経ちますが、この間、淡路島内では数人の新規感染者が確認されています。また兵庫県下では1日に200人を超える新規感染者が確認され、重傷病床使用率が60%を超えるなど、医療体制は非常に厳しい状況となっています。

 県では、緊急事態措置として、次の4つの取組を行っていますので、ご理解、ご協力をお願いします。

【緊急事態措置】

1 営業時間の短縮

(飲食店等は 20時までの営業。酒類の提供は 19時まで)

2 外出自粛

(特に 20時以降の不要不急の外出自粛)

3 出勤抑制

(テレワーク等による「出勤者の7割削減」)

4 イベント開催要件の見直し

(人数の上限を 5,000人、かつ屋内にあっては収容率 50%以下に、屋外にあっては人と人との距離を十分に確保)

 

 県内感染者の感染経路を見ると、家庭での感染が約5割となっています。県民の皆様、特に若い方々には、緊急事態宣言下であることを強く認識していただき、ウイルスを持ち込まないよう、次の取組をお願いします。

【家庭等への持込み防止】

○不要不急の外出の自粛、特に 20時以降の不要不急の外出の自粛を強くお願いします。

○緊急事態宣言対象地域をはじめ、リスクのある場所への出入りを自粛してください。

○家庭内でも、ホームパーティーなど大人数での飲食や長時間に及ぶ飲食は控えてください。

○毎日の検温、手洗い、マスクの着用など健康管理を徹底してください。

○在宅勤務(テレワーク)に積極的に取り組むなど出勤抑制にご協力をお願いします。

 

 皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々などには、心より感謝申し上げます。ともにこの難局を乗り切りましょう。

 

-支援情報について-

 兵庫県では、新型コロナウイルス感染症に関する支援事業を実施しています。下記窓口までご相談ください。
■(個人向け)~生活に困っている方などへの支援内容まとめ~
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■(事業者向け)~雇用の維持や事業の継続などへの支援内容まとめ~
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-不当な差別や偏見をなくしましょう-

 医療従事者や患者関係者等に対する不当な差別的取り扱いを行うことは許されません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。インターネットや電話からの相談が可能です。以下の相談窓口をご利用ください。

■法務省ホームページ
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令和3年1月22日

淡路県民局長 亀井 浩之

お問い合わせ

部署名:淡路県民局 総務企画室

電話:0799-26-2008

FAX:0799-23-1250

Eメール:awajisom@pref.hyogo.lg.jp