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更新日:2020年12月2日

令和2年11月県民局長メッセージ(淡路県民局 亀井浩之)

 令和2年11月5日

改めて、感染防止の徹底を!

 兵庫県内の新型コロナウイルスの新規感染者数は、医療機関や社会福祉施設などでのクラスター発生もあり、一昨日、1日当たり20人を超え、再び「感染増加期」となりました。

 淡路島内においても、クラスター発生があり新規感染者が増加していますが、濃厚接触者や関係者に対して直ちに幅広く検査を行ない、二次感染を防止する対応を実施しています。

 皆様には冷静な行動を心がけていただくとともに、感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意しましょう。

1 飲酒を伴う懇親会等

2 大人数や長時間におよぶ飲食

3 マスクなしでの会話

4 狭い空間での共同生活

5 休憩室、喫煙所、更衣室等への居場所の切り替わり

 医療従事者、社会福祉施設職員の皆様には、感染症対策や医療・福祉サービスの提供にご尽力いただいていることに改めて敬意と感謝を申し上げます。

 また、平素から感染防止にご留意いただいているところですが、院内・施設内の感染を防止し、患者や入所者等の生命、健康を守るため、この「5つの場面」について特に注意いただくとともに、今一度、次のことにご理解、ご協力をお願いします。

【医療機関・社会福祉施設関係の皆様へ】

〇院内・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。

〇冬期を迎え暖房を使用する場合でも定期的な換気をはじめ、3密(密閉・密集・密接)を回避してください。

〇院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡してください。

 また、県民の皆様には、引き続き次のことにご理解・ご協力をよろしくお願いします。

【県民の皆様へ】

○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。

○マスクの着用など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。

○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。

〇医療機関や社会福祉施設等への面会等には感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。

 皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。

-支援情報について-

 兵庫県では、新型コロナウイルス感染症に関する支援事業を実施しています。下記窓口までご相談ください。
■(個人向け)~生活に困っている方などへの支援内容まとめ~
こちらをクリック→個人向けまとめ
■(事業者向け)~雇用の維持や事業の継続などへの支援内容まとめ~
こちらをクリック→事業者向けまとめ

-不当な差別や偏見をなくしましょう-

 医療従事者や患者関係者等に対する不当な差別的取り扱いを行うことは許されません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。インターネットや電話からの相談が可能です。以下の相談窓口をご利用ください。

■法務省ホームページ
 こちらをクリック→法務省HP(外部サイトへリンク)

 令和2年11月5日

 淡路県民局長 亀井 浩之

令和2年11月18日

改めて、感染防止の徹底を!

 兵庫県内の新型コロナウイルスの新規感染者は、クラスターの発生などにより、昨日、過去最多の106人となるなど、この1週間で557人にのぼっています。

 淡路島内においても、クラスター発生がありましたが、濃厚接触者や関係者に対して直ちに幅広く検査を行ない、二次感染を防止する対応を実施しています。

 しかし、このままの状態が続くと、病床のひっ迫を招くことにもなりかねず、そうならないためにも、今ここで、感染拡大を食い止めなければなりません。

 皆様や大切な方の生命・健康を守るため、改めて、次の「5つの場面」に注意してください。

 1 飲酒を伴う懇親会等

 2 大人数や長時間におよぶ飲食

 3 マスクなしでの会話

 4 狭い空間での共同生活

 5 休憩室、喫煙所、更衣室等

 上記の場面では、感染リスクが高まりますので、その後の自身の体調や行動に注意してください。

 クラスターが発生している医療機関や社会福祉施設、大学等の施設、事業者・県民の皆様には、特に次のことを徹底してください。

【医療機関・社会福祉施設関係の皆様へ】

○院内・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。

○院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。

【大学関係の皆様へ】

○授業そのものよりも、飲み会や寮生活、部活動等でクラスターが発生していますので、これらの場面では感染リスクが高まることについて、教職員、学生等へ注意を促してください。

○ウイルスの持ち込みを避けるため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、来訪者、出入り業者等に対しても注意を促してください。

○学内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。

【飲食店事業者の皆様へ】

○Go To Eat 参加飲食店では、パーティション、アクリル板、テーブル等を利用し、利用客が家族や介助者等を除き「4人以下の単位」としてください。

○Go To Eat に参加されない飲食店も、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」となるようご協力をお願いします。

【その他事業者の皆様へ】

○従業員に対し、職場や寮のほか、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底を呼びかけてください。

○業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。

○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなど見やすいところでの掲示をお願いします。

【県民の皆様へ】

○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。

〇飲食店を利用する場合は、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」ごとになるようご協力をお願いします。

○マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3密(密閉・密集・密接)の回避など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。

 特に、近距離の会話、移動中の車内でもマスクの着用を徹底してください。

○冬期を迎え暖房を使用する場合でも室温が下がらない範囲で窓を開けるなど、換気を徹底してください。

○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。

○医療機関や社会福祉施設等への面会等には感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。

〇感染症に対する正しい知識や理解を深め、憶測やデマなどに惑わされないようにするとともに、医療関係者、患者関係者などへの風評被害・差別を防止することにより、感染者や濃厚接触者などが保健所の調査に協力できるようお願いします。

〇医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。

 皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。

-支援情報について-

 兵庫県では、新型コロナウイルス感染症に関する支援事業を実施しています。下記窓口までご相談ください。
■(個人向け)~生活に困っている方などへの支援内容まとめ~
こちらをクリック→個人向けまとめ
■(事業者向け)~雇用の維持や事業の継続などへの支援内容まとめ~
こちらをクリック→事業者向けまとめ

-不当な差別や偏見をなくしましょう-

 医療従事者や患者関係者等に対する不当な差別的取り扱いを行うことは許されません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。インターネットや電話からの相談が可能です。以下の相談窓口をご利用ください。

■法務省ホームページ
 こちらをクリック→法務省HP(外部サイトへリンク)

 令和2年11月18日

 淡路県民局長 亀井 浩之

令和2年11月24日

 

「感染拡大特別期」にあたって厳重な警戒を!

兵庫県内の新型コロナウイルスの新規感染者は、クラスターの発生などにより今月21日から1週間平均、1日100人を超える状況が続いています。

淡路島内においても、クラスター発生などの新規感染がありますが、濃厚接触者や関係者に対して直ちに幅広く検査を行ない、二次感染を防止する対応を実施しています。

皆様や大切な方の生命・健康を守るためにも、今ここで、感染拡大を食い止めなければなりません。今が正念場です。

家庭や職場、医療機関、社会福祉施設などで多くの患者が確認され、全国的にも感染が拡大傾向にある中、特に次のことに注意してください。

1 「5つの場面」への注意

○感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」と、その後のご自身の体調や行動に注意してください。

1 飲酒を伴う懇親会等

2 大人数や長時間におよぶ飲食

3 マスクなしでの会話

4 狭い空間での共同生活

5 休憩室、喫煙所、更衣室等

2 外出自粛等の要請

○東京、大阪など、感染拡大地域への不要不急の往来を控えてください。

特に若者は注意してください。

○高齢者、基礎疾患のある方は、不要不急の外出を控えてください。

○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い

施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。

○飲食店を利用する場合は、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」ごとになるようご協力をお願いします。

3 ウイルスを家庭に持ち込まない

○外とのつながりのある人が家庭にウイルスを持ち込まないように、行動や健康管理に注意しましょう。

特に若者は注意してください。

○毎日検温を実施するなど、ご自身の健康管理に留意し、発熱など症状のある場合には、通勤・通学を含め外出を控えるとともに、電話で医師等と相談してください。

○感染防止の基本となるマスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3密(密閉・密集・密接)の回避など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。

○冬期を迎え暖房を使用する場合でも、換気や適度な保湿をお願いします。

○発熱の症状があれば、かかりつけ医など地域の身近な医療機関や、「発熱等受診・相談センター(保健所)」、「健康相談コールセンター(全県)」に電話相談してください。

○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。

4 ウイルスを職場に持ち込まない

○職場での感染が多くみられます。従業員に対し、職場(特に、食堂、休憩室、更衣室など)や寮のほか、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底を呼びかけてください。

○会社、施設等では、検温、マスク着用等の徹底をお願いします。

○在宅勤務(テレワーク)やTV会議など人との接触を減らす取組をお願いします。

5 ウイルスを医療機関・社会福祉施設に持ち込まない

○クラスター化が増加しています。外からウイルスを持ち込まないよう、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。

○院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。

6 飲食店での注意

○Go To Eat 参加飲食店では、パーティション、アクリル板、テーブル等を利用し、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」としてください。

○Go To Eat に参加されない飲食店も、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」となるようご協力をお願いします。

○業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。

○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなど見やすいところでの掲示をお願いします。

皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。

一層のご理解、ご協力をお願いします。

-支援情報について-

 兵庫県では、新型コロナウイルス感染症に関する支援事業を実施しています。下記窓口までご相談ください。
■(個人向け)~生活に困っている方などへの支援内容まとめ~
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■(事業者向け)~雇用の維持や事業の継続などへの支援内容まとめ~
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-不当な差別や偏見をなくしましょう-

 医療従事者や患者関係者等に対する不当な差別的取り扱いを行うことは許されません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。インターネットや電話からの相談が可能です。以下の相談窓口をご利用ください。

■法務省ホームページ
 こちらをクリック→法務省HP(外部サイトへリンク)

 

令和2年11月24日

淡路県民局長 亀井 浩之

お問い合わせ

部署名:淡路県民局 総務企画室

電話:0799-26-2008

FAX:0799-23-1250

Eメール:awajisom@pref.hyogo.lg.jp