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(1) ユニバーサル農園体験見学会
1.さつまいも掘り体験
日程:令和8年10月17日(土曜日)11時00分~14時00分
場所:福鍋農園(姫路市林田町中構)
2.稲刈り体験
日程:令和8年10月17日(土曜日)13時00分~15時00分
場所:アグリエムエステック農園(福崎町南田原)
3.さつまいも掘り体験
日程:令和8年10月20日(火曜日)10時00分~11時30分
場所:ひまわりサロン網干ひまわり畑(姫路市書写山林)
申込方法:マッチングサイトから申し込みしてください。
(2)ノウフク連携「お菓子作り教室」
日程:令和8年10月7日(水曜日)15時00分~17時00分
場所:姫路市立障害者支援センター会議室(姫路市保城309-1)
講師:眞砂 大輔氏(パティスリール・クール オーナーパティシェ)
内容:「地域の農産加工品を利用したお菓子作りに挑戦」 お菓子作り教室の参加者による試作品について、眞砂氏の講評と、姫路市保健所職員による食品衛生上のアドバイス、県農林水産部流通戦略課職員による食品表示のアドバイスを行います。
(3)ノウフク先進地視察見学会
日程:令和8年10月29日(木曜日)11時00分~17時00分
場所:株式会社おおもり農園福治圃場イチゴハウス(岡山市東区福治)
内容:11時00分に中播磨県民センターを出発、13時00分~15時00分、現地で視察・体験・意見交換、17時00分に中播磨県民センターに帰着
講師:大森一弘氏(株式会社おおもり農園代表) 2023ノウフクアワード優秀賞受賞
定員:9名(先着)
参加費:無料
申込方法:マッチングサイトから申し込みしてください。

農福連携技術支援者向けの現地研修会です。9月24日の専門研修会「農業を軸とした農福連携ーおおもり農園の実践を通して~いちごから始まり、水耕栽培、豪雨災害、撤退、畑作、そしてブドウへ」の講演を受け、岡山市にある農園で農作業分解のワークショップを予定しています。協議会アドバイザーである神戸学院大学の菊川先生に指導を受ける予定です。

姫路市農林漁業まつりの出店者を募集しています。10月16日(金曜日)まで申し込みいただくと、当日のパンフレットに出店者の情報を掲載します。子どもたちが楽しめるスタンプラリーやお菓子作り教室で開発した地域の農産加工品を利用したお菓子の試験販売も予定しています。
(1)ノウフクワクワク体験見学会
福祉事業所のみなさんに、地域の農業者の畑に来ていただき、気軽に見学、体験していただけます。
日程等はマッチングサイトから申し込みいただければ、ご相談いたします。
(2)ユニバーサル農園体験見学会
1年を通して、福崎町と姫路市の畑で、福祉事業所の利用者や引きこもりの方、身体障がいのある方など、誰でもが農作業を体験いただけます。
ひまわりサロン網干ひまわり畑(姫路市書写山林)、福井農園(姫路市苫編バイパス南公園の南側の農園)、福鍋農園(姫路市林田町中構120-1)、合同会社アグリエムエステック農園(神崎郡福崎町南田原、JA兵庫西福崎ライスセンター南側のヤギがいる農園)においては、毎月実施しています。
日程等はマッチングサイトから申し込みいただければ、ご相談いたします。
(3)農福マルシェ
イベントを利用して農福マルシェを開催します。楽しいイベントで皆様をお待ちしています。
令和8年11月14日(土曜日)15日(日曜日)は姫路市農業振興センター(姫路市山田町多田)の第33回姫路市農林漁業まつりで農福連携で生産された農産物や加工食品を販売します。
出店希望者は10月16日(金曜日)までに姫路農林水産振興事務所農政振興課(Tel079-281-9285)まで申し込みしてください。
(4)ノウフク連携「お菓子作り教室」
障害者福祉サービス事業所の皆様を対象とした「お菓子作り教室」を通して、地元の農産物を利用した農福連携によるお菓子を開発していきます。
講師:中播磨農福連携協議会アドバイザーの眞砂大輔氏(パティスリール・クール オーナーパティシェ)
(5)ノウフク技術支援者研修会
農福連携技術支援者研修を修了された方に対して、作業分解や作業難易度に関する専門的なフォローアップ研修を実施します。
講師:中播磨農福連携協議会のアドバイザーの豊田正博氏(兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 客員教授)、菊川裕幸氏(神戸学院大学 現代社会学部 現代社会学科 准教授)
(6)ノウフク技術支援者コミュニティ勉強会
農福連携技術支援者同士のコミュニケーションを図り、1年間を通してチームによるマッチングのためのモデル作りを行います。
ファシリテーター:兵庫県地域再生アドバイザーである岡田英之氏(NPO法人アンビシャスコーポレーション理事長)
中播磨地域では令和7年4月、高齢化等で人手不足の農業者と社会参画のための仕事を探す福祉事業所をつなぐ「農福マッチングプロジェクト」を立ち上げました。農福連携により互いの課題を解決し、地域交流の活性化につなげます。


令和8年6月3日(水曜日)、オンラインにより令和8年度第1回の「中播磨農福連携協議会」を開催しました。
今年度は農福連携技術支援者の勉強会を定期的に実施し、質の高いマッチングモデルを構築していきます。
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