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更新日:2017年10月6日

ふるさとひょうご寄附金を活用した障害者アスリートへの応援

自らの障害を乗り越え、スポーツに打ち込む、輝く障害者アスリートのため、ふるさとひょうご寄附金による応援をお願いいたします。

いただいた寄附金は下記の事項に活用させていただきます。

  • 障害者アスリートの練習場所の確保の支援
  • 専門コーチによる競技指導・実技指導
  • 障害者スポーツ用具の購入支援など

 

車いす使用者が陸上競技(競走競技)で使用する競技用車いす

車いす使用者が陸上競技(競走競技)で使用する競技用車いす。レーサーと呼ばれる。

競技用車いす(三輪)

毎年9月に篠山市で行われる全国車いすマラソン大会。写真の競技用車いす(三輪)のほか、日常生活用など四輪の車いすで参加する選手も多い。

陸上競技で使用する競技用義足

陸上競技で使用する競技用義足。カーボン繊維でできている。

 

 

車椅子ツインバスケットボールゴール

車椅子ツインバスケットボールゴール(1.2m)。上肢障害等により通常のバスケットゴール(3.05m)ではシュートが届かない方でも参加できるよう工夫されている。

ウィルチェアラグビー(車いすで行うラグビー)

迫力ある激しいぶつかりあいが唯一認められるウィルチェアラグビー(車いすで行うラグビー)。車いすも他競技と比べ頑丈なものとなっている。

車いすで行う卓球

車いすで行う卓球。ルールは一般の卓球とほとんど同じ。卓球台は車いすが卓球台脚部に当たらないように設計されている。

 

兵庫県では平成27年度から、2020年の東京パラリンピック競技大会に向けて、障害者アスリートの発掘や障害者スポーツの練習会、体験会、講演会などを行っています。ぜひご参加ください。詳細は兵庫県パラリンピック選手発掘事業及び普及・啓発事業のページをご覧ください。

寄附金の状況

これまでの寄附金の状況は、次のとおりです。

 

件数

金額(円)

平成27年度

21

629,500

平成28年度

2

1,500,000

活用状況

活用状況は次のとおりです。

平成28年度の活用額と活用内容

1,003,280円で障害者スポーツ用具(卓球台1、バスケットボール用車いす2、投てき台1)を購入しました。

障害者スポーツ用具(卓球台)障害者スポーツ用具(バスケットボール用車いす)障害者スポーツ用具(投てき台)

これらのスポーツ用具は県立障害者スポーツ交流館に配備され、世界を目指すアスリートを始め、これから障害者スポーツを始めようとする方にも使用されています。スポーツを通じて障害のある方を応援される皆様の思いがカタチとなって用具を使う方に届けられています。

これからも障害者アスリートへの応援をよろしくお願いします。

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害者支援課

電話:078-362-4379

FAX:078-362-9040

Eメール:shogaishashien@pref.hyogo.lg.jp