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更新日:2016年11月23日

不育症治療支援事業について

不育症とは

不育症のリスク別頻度グラフ

妊娠はするけれど、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子どもを持てない場合を、不育症といいます。

流産の多くは、偶然、胎児染色体異常を繰り返した偶発的流産ですが、2回以上繰り返す場合、リスク因子がある場合があります。

不育症であっても、特殊な場合を除いて、正しい検査と治療を行うことで、多くの方が出産することができると言われています。

まずは産婦人科の主治医にご相談ください。

不育症治療支援事業について

お住まいの市町が、不育症の検査や治療にかかる費用の助成事業を実施する場合に、県がその市町に対して補助を行い、不育症治療に対する支援を推進します。

助成に関する問合せ先

お住まいの市町で、不育症の検査や治療についての助成を実施しているかどうかは、各市町へお問い合わせ下さい。

不妊・不育専門相談について

兵庫県では、不妊・不育症に悩む方のための「不妊・不育専門相談」を実施しています。

不妊や不育症などに関する疑問や、さまざまなご相談に、産婦人科医師、助産師が応じます。

相談は無料、匿名可ですので、お気軽にご利用ください。(相談に関する秘密は守られます。)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局健康増進課

電話:078-362-3250

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp