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更新日:2017年11月2日

ひょうご若者被災地応援プロジェクト事業
~あなたの寄附が若者の被災地での活動を支援します~

阪神・淡路大震災や東日本大震災等被災地での災害救援ボランティア活動のノウハウを継承し、今後の大規模災害に備えることが必要です

ふるさとひょうご寄附金を活用し、ひょうごの若者が継続して被災地を応援する事業を支援することで、今後の被災地支援を担う人材を養成します。

多くのみなさまからの寄附をお待ちしています。

事業内容

若者が被災者を応援する様々な取り組みに対し、経費補助を行います。

1.対象者

県内の大学・高校・専門学校等に通う学生などの若者で5名以上で構成された団体・グループ

2.対象活動(例)

被災者への励ましにつながる活動

(災害等により損傷した写真の修復活動、傾聴ボランティア活動等)

被災した子ども達の心と身体の復興支援

(兵庫県に避難している子どもの体験活動、被災地と兵庫県の子どもたちの交流活動等)

被災高齢者の見守り・生きがいづくりにつながる活動

(被災高齢者が講師となった昔の遊び・伝承事業、ふれあい喫茶等)

被災地のまちのにぎわいづくりにつながる活動

(被災地域での特産品開発支援、まちの再発見マップづくり等)

その他、被災地の地域づくり活動の活性化支援等

(手作り作品の販売による収益金寄附活動)

 

ユネスコクラブ

<被災した子ども達との交流活動>

避難所での足湯・傾聴ボランティア

<避難所での足湯・傾聴活動>

3.対象とする災害

激甚災害に指定され、現在も復興ボランティアセンターが設置されている災害

(例:東日本大震災、熊本地震災害)

4.報告会の開催

お互いの活動や課題を共有し、今後の被災地支援活動につなげていくため、報告会を開催します。

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お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局県民生活課

電話:078-362-3996

FAX:078-362-3908

Eメール:kenminseikatsu@pref.hyogo.lg.jp