ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 行財政・法規 > 電子県庁 > 情報セキュリティ対策の推進について

ここから本文です。

更新日:2017年3月27日

情報セキュリティ対策の推進について

兵庫県情報セキュリティクラウドと県システムの強靱性向上対策について

昨年度に発生した日本年金機構等における個人情報流出事件を踏まえ、平成27年12月に総務省から、(1)都道府県と市町村が協力して、高度な情報セキュリティ対策を講じる自治体情報セキュリティクラウドの構築、(2)庁内NWにおけるLGWAN接続系とインターネット接続系の通信経路の分割、について要請がありました。

これを受け、本県では兵庫県セキュリティクラウドの構築、庁内NWの分離を実施しています。これらにより、メールやインターネット閲覧によるウィルス感染を防止し、県及び市町の保有する個人情報等の漏えい防止を図ります。

 

兵庫県情報セキュリティクラウド
:県及び市町のインターネット接続口を集約化し、標的型攻撃対策の徹底を図る。

県システムの強靱性向上対策
:庁内NWを個人番号利用事務系、LGWAN接続系、インターネット接続系に分割し、インターネットリスクから分離する。

セキュリティクラウドの概要

NWbunri

 

関連資料(兵庫県情報セキュリティクラウドと県システムの強靱性向上対策)(PDF:1,974KB)

兵庫県情報セキュリティクラウドの運用開始

昨年度に発生した日本年金機構等における個人情報流出事件を踏まえ、平成27年12月に総務省から、都道府県と市町村が協力して、高度な情報セキュリティ対策を講じる自治体情報セキュリティクラウドを構築するよう要請がありました。

これを受け、本県では全国に先がけて兵庫県セキュリティクラウドを構築しています。セキュリティクラウドにより、メールやインターネット閲覧によるウィルス感染を防止し、県及び市町の保有する個人情報等の漏えい防止を図ります。

関連資料(兵庫県情報セキュリティクラウドの運用開始)(PDF:435KB)

ひょうご情報セキュリティ推進会議

ひょうご情報セキュリティ推進会議ロゴマーク

情報通信技術の進展に伴って、コンピュータウイルス、不正アクセス、情報の流出・漏えいの防止など、情報システムの信頼性・安全性を高める情報セキュリティ対策は、官民共通の課題になっています。
このため、兵庫県では、全県的な情報セキュリティ確保のための推進体制として、県内のあらゆる団体等が参画・連携する「ひょうご情報セキュリティ推進会議(外部サイトへリンク)」(会長:兵庫県知事)を設置し、情報セキュリティ確保のための情報提供や普及啓発などを行い、各団体等のセキュリティ対策を支援します。

情報セキュリティサポーター制度

情報セキュリティサポーター制度とは、「インターネットを利用しているけど、情報セキュリティ対策で困った」「地域や学校でインターネットの安全な利用法の講習会を行いたい」など、セキュリティ対策で困っている方とそれを手助けできる方(情報セキュリティサポーター)の橋渡しをするものです。

 

□こんな方はぜひ「情報セキュリティサポーター」をご利用ください!
◆ウイルス対策や情報セキュリティ対策を教えて欲しいが、どこで教えてくれるのか知りたい
◆地域や学校でインターネットを安心・安全に利用できる使い方の講習会をやってほしい

 

※ 現在、情報セキュリティサポーターの新規登録は休止しております。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部科学情報局情報企画課

電話:078-362-3047

FAX:078-362-9027

Eメール:johokikaku@pref.hyogo.lg.jp