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更新日:2012年12月26日

パーソントリップ調査

近畿圏交通実態調査(近畿圏パーソントリップ調査)について

近畿圏交通実態調査(近畿圏パーソントリップ調査)

近畿圏交通実態調査(近畿圏パーソントリップ調査)

京阪神都市圏交通計画協議会(国土交通省及び近畿2府4県4政令市等で構成)では、近畿2府4県にお住まいの方を対象とした近畿圏交通実態調査(近畿圏パーソントリップ調査)を平成22年10月から11月にかけて実施しました。

ご回答いただいた調査結果は、皆さまの生活に深く関わる今後の交通基盤整備、まちづくり、防災などの計画策定等に活用いたします。


パーソントリップ調査の概要

パーソントリップ調査(パーソン="人、トリップ=動き)とは「どのような人が」「いつ」「どこから」「どこへ」「どのような目的で」「どのような交通手段を利用して」動いたのかについて調査し、人の一日の全ての動きをとらえるものです。
その調査結果は、望ましい交通計画を検討するための基礎的なデータとして活用しています。

●トリップとは
・人がある目的を持ってある地点からある地点へ移動する単位をトリップといいます。
・トリップは、移動の目的が変わるごとに1つのトリップと数えます。
・例えば、朝、自宅を出て会社に到着し、夕方に会社を出て自宅に帰った場合は、出勤1トリップ、帰宅1トリップの合計2トリップになります。
●トリップ目的について
・トリップ目的は大きく「出勤」「登校」「自由」「業務」「帰宅」に分けられます。このうち、自由は買い物、食事、レクリエーションなど、生活関連のトリップです。また、業務は販売、配達、会議、作業、農作業など、仕事上のトリップです。
●代表交通手段とは
・移動の際に利用する交通手段としては、鉄道、バス、自動車、二輪(自転車、原付・自動二輪車)、徒歩、その他(飛行機や船など)があります。
・1つのトリップの中でいくつかの交通手段を用いている場合、そのトリップの中で利用した最も優先順位の高い交通手段を代表交通手段とします。
・代表交通手段を決める優先順位は、鉄道→バス→自動車→二輪(自転車、原付・自動二輪車)→徒歩の順です。
●発生集中量とは
・ある地域から出発したトリップの数(発生量)とその地域に到着したトリップの数(集中量)の合計をその地域の発生集中量といい、単位はトリップエンドといいます。
●分担率とは
・全体のトリップに対するある交通手段利用を利用したトリップの割合をその交通手段利用の分担率といいます。
・例えば、ある地域の発生集中量が100トリップエンドあり、そのうち自動車利用発生集中量が20トリップエンドあった場合、自動車利用の分担率は20/100で20%となります。

調査結果の概要

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局都市計画課

電話:078-341-7711

FAX:078-362-4453

Eメール:toshikeikakuka@pref.hyogo.lg.jp