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更新日:2017年12月6日

ひょうご住まいの耐震化促進事業の工事実績について

「兵庫県耐震改修促進計画」に基づき、県民が安心して適切な選択と判断ができるよう、平成28年度に「ひょうご住まいの耐震化促進事業」補助金を受けて行われた耐震改修工事実績を公表します。

耐震改修工事費の目安

耐震改修工事費(戸建住宅)

平成28年度に県・市町の補助金を受けて行われた戸建住宅の耐震改修工事費は、以下のとおりです。

  • 住宅耐震改修工事費補助:地震に対する十分な安全性を確保するために改修する工事への補助(木造の場合:改修後の評点1.0以上)
  • 簡易耐震改修工事費補助:住宅の瞬時倒壊防止のために部分的に改修する工事への補助(木造の場合:改修後の評点0.7以上)

戸建住宅の耐震改修工事費

  • 耐震改修工事費は、お住まいの住宅の状態や工事内容などによって金額に差が出ますので、あくまで参考情報としてください。
  • 耐震改修工事と同時に実施されたリフォーム工事が一部含まれています。
  • 簡易耐震改修工事費補助には診断・設計費が一部含まれています。

単位費用

『単位費用』とは、延床面積(全階の床面積の合計)1平方メートル当り、評点(地震に対する強さを表す指標)の上昇値当りに必要な耐震改修工事費を下式により算出したものです。単位費用を用いて、耐震改修工事にかかるおおよその費用を算出することが出来ます。

  • 単位費用=耐震改修工事費÷(改修後の評点-改修前の評点)÷延床面積

平成28年度に県・市町の補助金を受けて行われた戸建住宅の耐震改修工事に係る単位費用は、以下のとおりです。

戸建住宅の耐震改修工事に係る単位費用

  • 耐震改修工事費は、お住まいの住宅の状態や工事内容などによって金額に差が出ます。
  • 耐震改修工事と同時に実施されたリフォーム工事が一部含まれています。
  • 簡易耐震改修工事費補助には診断・設計費が一部含まれています。

《単位費用を用いた工事費算出の例》

延床面積90平方メートルで、耐震改修前の住宅の評点が0.4の住宅を、1.0に上げる時にかかる費用の目安は?

単位費用を用いた工事費算出の例

  • 単位費用の5万円/平方メートル・評点は、平成28年度の住宅耐震改修工事費補助の補助実績における中央値です。
  • 単位費用を用いて算出した工事費はおおよその金額であり、実際の金額とは異なる場合があります。あくまで参考としてください。

補助を受けて実施された耐震改修工事実績一覧

この一覧表は、平成28年度「ひょうご住まいの耐震化促進事業」補助金を受けて行われた耐震改修工事実績を記載したものです。耐震改修を計画するうえで、実際に耐震改修工事が行われた例として参考にしてください。

ご利用のみなさまへ(必ずお読みください)

  • 参考にお示しするもので、県としてこの一覧表に記載した業者を保証・推奨するものではなく、この業者との間で生じた契約上の紛争等一切について、県が責任を負うものではありません。
  • 補助金申請書から転記することにより作成しておりますが、その正確性を保証するものではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。
  • 案件別工事実績一覧表は、市町ごと・補助種別ごとに申請手続の早い順に記載しています。(「工事業者」の所在地が「物件場所」の市町にあるとは限りません)
  • 記載している工事業者名や連絡先等の情報は、その後の事情により変更されている場合もあります。
  • 「補助対象経費」は補助対象となった耐震改修工事に要する経費で、お住まいの住宅の状態や工事内容などによって金額に差が出ます。ただし、耐震改修工事と同時に実施されたリフォーム工事が一部含まれています。また、簡易耐震改修工事費補助には診断・設計費が一部含まれています。
  • この一覧表を用いて、強引な販売手法や県民に事実誤認を与えるような営業活動・表示等を行うことを禁止します。

一覧表(平成29年3月31日現在)

お問い合わせ

部署名:県土整備部住宅建築局建築指導課 防災耐震班

電話:078-362-4340

FAX:078-362-4455

Eメール:kenchikushidouka@pref.hyogo.lg.jp