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更新日:2018年8月1日

森林環境保全直接支援事業

集約化して計画的な森林整備を行うための「森林経営計画」の認定を受けた者を支援します。

支援対象者

  • 森林経営計画の認定を受けた方
  • 特定間伐等促進計画の実施主体になっている方

支援の対象となる作業

■地拵え、植栽等  ■下刈り(10年生以下〈コンテナ苗を植栽した林分は5年生以下〉)

■枝打ち(30年生以下) ■雪起こし(25年生以下) ■倒木起こし(25年生以下) 

■除伐(25年生以下)    ■保育間伐(35年生以下又は伐採木の平均胸高直径18cm未満)

■間伐(60年生以下)     ■更新伐(90年生以下)    ■付帯施設等整備  ■森林作業道整備

採択要件

一施行地の面積:0.1ha以上

間伐、更新伐を実施する場合については、以下の要件を満たす必要があります。

一申請毎(かつ、森林経営計画毎)に

  • 施行地の合計が5ha以上。
  • 1ha当たりの平均搬出材積が10m3以上。

※特定間伐等促進計画に基づいて行う場合は集約化実施計画の対象森林であること。

※切捨間伐のみでの申請はできませんが、搬出間伐と切捨間伐を合わせて採択要件を満たせば申請可。

補助金

作業種毎に定めた標準単価に補助率を掛けた金額が支払われます。

※ 詳しくは、最寄りの農林(水産)振興事務所(森林・里山)林業課、市町(林務担当課)、または森林組合へお問い合わせ下さい。

造林事業標準単価

リンク先 平成30年度 造林事業標準単価(PDF:166KB)

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局林務課

電話:078-362-9224

FAX:078-362-3954

Eメール:rinmuka@pref.hyogo.lg.jp