ホーム > しごと・産業 > 労働・雇用・資格 > 資格 > 職業訓練指導員の免許・試験について

ここから本文です。

更新日:2018年10月12日

職業訓練指導員の免許・試験について

職業訓練指導員免許

1. 職業訓練指導員免許とは

職業訓練指導員免許は、職業能力開発促進法に基づき、職業能力開発施設において職業訓練を担当する者が持つ資格であって、都道府県知事から交付されます。

普通課程の普通職業訓練(1年間の訓練)における職業訓練指導員は、原則として職業訓練指導員免許を取得していなければなりません。(免許職種:123職種)

職業訓練指導員免許職種の一覧

園芸科

時計科

製本科

表具科

デザイン科

造園科

光学ガラス科

プラスチック製品科

左官・タイル科

義肢装具科

森林環境保全科

光学機器科

レザー加工科

築炉科

電気通信科

鉄鋼科

計測機器科

ガラス科

ブロック建築科

電話交換科

鋳造科

理化学機器科

ほうろう製品科

熱絶縁科

事務科

鍛造科

製材機械科

陶磁器科

冷凍空調機器科

貿易事務科

熱処理科

内燃機関科

石材科

配管科

流通ビジネス科

塑性加工科

建設機械科

麺科

住宅設備機器科

写真科

溶接科

農業機械科

パン・菓子科

さく井科

介護サービス科

構造物鉄工科

縫製機械科

食肉科

土木科

理容科

金属表面処理科

織布科

水産物加工科

測量科

美容科

機械科

織機調整科

発酵科

建築物設備管理科

ホテル・旅館・レストラン科

電子科

染色科

建築科

ボイラー科

観光ビジネス科

電気科

ニット科

枠組壁建築科

クレーン科

日本料理科

コンピュータ制御科

洋裁科

とび科

建設機械運転科

中国料理科

発変電科

洋服科

建設科

港湾荷役科

西洋料理科

送配電科

縫製科

プレハブ建築科

化学分析科

臨床検査科

電気工事科

和裁科

屋根科

公害検査科

フラワー装飾科

自動車製造科

寝具科

スレート科

木材工芸科

メカトロニクス科

自動車整備科

帆布製品科

建築板金科

竹工芸科

情報処理科

自動車車体整備科

木型科

防水科

漆器科

フォークリフト科

航空機製造科

木工科

サッシ・ガラス施工科

貴金属・宝石科

建築物衛生管理科

航空機整備科

工業包装科

畳科

印章彫刻科

福祉工学科

鉄道車両科

紙器科

インテリア科

塗装科

 

造船科

製版・印刷科

床仕上げ科

広告美術科

 

 

2. 職業訓練指導員免許を取得できる方(次のいずれかに該当する方です。)

(1)職業能力開発総合大学校の長期養成課程、短期養成課程又は職種転換課程の指導員養成訓練を修了した方(短期養成課程の指導員養成訓練にあっては、専門課程の高度職業訓練に関して適切に指導することができる能力を有すると職業能力開発総合大学校の長が認める者に限る。)

(2)都道府県が実施する職業訓練指導員試験に合格した方

兵庫県では例年9月に、実技試験及び学科試験のうち関連学科が免除となる方を対象に、指導方法の学科試験のみ実施しています。(試験の実施時期・職種に関しては、毎年、実施日の2か月前に公表しています。)

【職業訓練指導員試験の内容】

各職種とも、実技試験と学科試験から成りますが、受験者の有する資格によって、試験の一部免除を受けることができます。

1.実技試験(職種ごとの試験)

2.学科試験

(1)指導方法(全ての職種に共通の試験)

(2)関連学科(職種ごとの試験)

  • 系基礎学科
  • 専攻学科
【実技と関連学科が免除になる資格(主なもの)】
  • 職業能力開発促進法の規定による技能検定の1級、又は単一等級に合格した者(検定職種に対応する免許職種。技能検定についてのお問い合わせ先 兵庫県職業能力開発協会 TEL:078-371-2091)
  • 電波法による第1級陸上無線技術士の免許を有する者(電子科)
  • 電波法による第1級総合無線通信士の免許を有する者(電気通信科)
  • 自動車整備士技能検定規則による1級4輪自動車整備士、1級2輪自動車整備士、2級ガソリン自動車整備士、2級ジーゼル自動車整備士、2級3輪自動車整備士、又は2級2輪自動車整備士の技能検定の合格証書を有する者(自動車整備科)
  • 職業訓練指導員試験は、他の都道府県でも受験が可能ですので、必要に応じて各都道府県の能力開発主管課にお問い合わせください。(実施時期・職種等は各都道府県により異なります。)

(3)免許職種に関する学科を修めた方で、工業、商業、水産、農業、家庭、看護、情報、福祉及びこれらの各実習教科についての高等学校の教員の普通免許状を有する方

履修証明書の内容が免許職種ごとの基準を満たしているかをシラバス等により確認しますので、免許申請を行う前に必ず能力開発課(TEL:078-362-3369)までご相談ください。

(4)職業訓練指導員講習(48時間講習)を修了した方

講習は、兵庫県職業能力開発協会が実施しています。(兵庫県職業能力開発協会 TEL:078-371-2091)職業能力開発促進法の規定による技能検定の1級(又は単一等級)に合格していること、等の受講資格要件があります。

 

3. 職業訓練指導員免許の申請手続きのご案内

詳しくは画面最後にあります職業訓練指導員免許申請書及び再交付申請書をご覧ください。

新規交付

職業訓練指導員免許申請書に必要事項をご記入のうえ、兵庫県収入証紙2,300円分を貼付し、能力開発課又はお近くの県民局・県民センターに申請してください。(兵庫県収入証紙は県内の三井住友銀行等で購入できます)

(添付書類)
  1. 職業能力開発総合大学校の長期養成課程、短期養成課程又は職種転換課程の指導員養成訓練の修了者
    • 職業能力開発総合大学校の修了証書(及び短期養成課程修了者は、職業能力開発総合大学校の長が認める者を証する写し、指定講習受講資格者にあっては、職業能力開発総合大学校の長が定める科目の履修証明書)
  2. 職業訓練指導員試験合格者
    • 職業訓練指導員試験合格証書(写)
  3. 免許職種に関する高等学校教諭免許所有者
    • 教員免許(写)
    • 最終学歴の卒業証書(写)
    • 履修証明書
    • 在学当時のシラバス等履修された内容が確認できる書面(写)
  4. 48時間講習修了者
    • 職業訓練指導員講習の修了証書(写)

再交付

職業訓練指導員免許再交付申請書に必要事項をご記入のうえ、兵庫県収入証紙2,000円分を貼付し、能力開発課又はお近くの県民局・県民センターに申請してください。

(添付書類)
  1. 免許証を損傷したとき
    • 当該免許証
  2. 氏名を変更したとき
    • 免許証
    • 戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍記載事項証明書のいずれか

 

職業訓練指導員試験

この試験は、職業能力開発促進法の規定に基づき、職業訓練指導員としての資格を得るために行うもので、合格者には申請により職業訓練指導員免許証が交付されます。(兵庫県職業訓練指導員の採用試験ではありません)

平成30年度職業訓練指導員試験について

平成30年度の職業訓練指導員試験は平成30年9月21日(金曜日)に実施しました。

画面下部の「関連資料」にて「平成30年度職業訓練指導員試験合格者」を掲載しています。

合格者の方へ

合格証書を交付しますので、合格通知文書と印鑑をお持ちのうえ、能力開発課人材育成班(兵庫県庁第1号館5階)までお越し下さい。

合格者は、職業訓練指導員免許の申請を受付けます。(申請には、兵庫県収入証紙2,300円分を貼り付けた申請書及び合格証書の写しが必要です)


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部政策労働局能力開発課

電話:078-362-3369

FAX:078-362-3951

Eメール:nouryokukaihatsuka@pref.hyogo.lg.jp