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更新日:2017年5月16日

計量が正しく維持されるために(計量制度の体系)

計量の関する制度は、経済・社会における基本的な制度のひとつです。
計量が正しく維持されることは、経済・社会活動を安全なものとするために不可欠なことと言えます。
そのため計量法で、計量単位を統一し、適正な計量の実施の確保のための諸制度を定めています。
それにより、産業活動の合理化、消費者保護及び学術の振興が図られています。

計量制度の体系

1 計量の基準の設定
(1)計量単位の統一

(2)計量標準の供給

2 適正な計量の実施の確保
 ア 商品量目制度
 イ 定期検査制度
 ウ 計量証明事業者登録制度
 エ 計量証明検査制度

 ア 届出製造事業者制度等
 イ 検定制度
 ウ 型式承認制度
 エ 指定製造事業者制度
 オ 基準器検査制度

 ア 計量士制度
 イ 適正計量管理事業所制度

(4)法制度の的確な執行
 イ 立入検査


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