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更新日:2017年4月21日

外国人国際交流員があなたの街で講演

 兵庫県の国際局・県国際交流協会には、米国、オーストラリア、韓国、中国出身の国際交流員4名が勤務しています。国際交流員は、地域の要望に応じて学校や公民館などで、外国の文化や生活など様々なテーマの講演を日本語で行っており、好評を得ています。
国際交流員の講師派遣を希望される方は、下記の申込書を国際交流課まで、電子メールまたはFAXをお送りください。以下の国際交流員のプロフィールもご参照ください。国際交流員の派遣については、謝礼は不要ですが、講演会場までの往復交通費の負担を依頼者にお願いしています。皆様からの依頼をお待ちしております。

→兵庫県国際交流員(CIR)派遣実施要綱 (PDF:67KB)

→兵庫県国際交流員(CIR)派遣申込書 申込書(PDF:39KB) 申込書(ワード:38KB)

平成25年度(H25年4月1日~H26年3月31日)派遣実績(PDF:49KB)

活動写真(PDF:160KB)

国際交流員とは?
 国際交流員とは、地方自治体がJETプログラム(Japan Exchange and Teaching Programme)により、諸外国から招聘しているもので、地方自治体の国際交流を担当している部局において、様々な国際交流活動を行っています。
JETプログラムは、外務省、文部科学省、総務省が地方自治体と協力して、諸外国の青年を日本に招聘し、全国の中学校や高校で外国語を教えたり、地方自治体で国際交流のために働いたりする機会を提供する事業です。

国際交流員の自己紹介

ジェームズ・ボリンジャー (James Bollinger)
アメリカ ノースカロライナ州 シャーロット

 

 ジェームズさん

ジェームズ・ボリンジャー 

 'Sup!
初めまして、アメリカのノースカロライナ州、シャーロット市からきたジェームズ・ボリジャーです。
日本語に興味を持ったのは、中学生だった時に日本のアニメ、鋼の錬金術師、をアメリカのテレビで見ていて続きが気なってしょうがなかったのでインターネットで続きを探した時でした。見つけたのが、日本語の音声に英語の字幕が付いたものでした。それを見ているうちに日本語が好きになって、練習するようになりました。言語が好きで、高校でラテン語やドイツ語の授業を受けたりして、大学の2年目に余裕があったので、中国語の授業も受けることにしました。その授業で隣に座ったのが日本人の留学生でした。彼に日本語で話しかけてみたら、友達になれました。彼を通して他にも留学生にたくさんあって、日本語力が大幅に上達しました。
僕は以前にも一度日本に滞在したことがあります。2013年の夏から2014年の夏までは、中国語の授業であった留学生にさそわれて、名古屋外国語大学に留学しに行きました。そこで日本語や日本の文化、中国語やフランス語などを勉強しました。名古屋の中心である栄で洋風の居酒屋でもサーバーとしてのアルバイトもしました。留学中は愛知県付近でさまざまな文化的に歴史のあるところに行ったり、さまざまな地元の人に会ったりできました。おかげで日本の文化、それから世界中の多文化により深い興味を持つことになりました。
このたびは兵庫県に着任することになりました。兵庫県どころか、関西地方もはじめてなので、ここに住んでいる人たちとの交流、観光地や自然に恵まれている田舎への旅、そしておいしいお料理をとても楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ライ・イーホア (Lai Yi Hua)
オーストラリア 南オーストラリア州 アデレード

 ライさん

ライ・イーホア

 初めまして、オーストラリアから参りました、ライと申します。

 趣味は言語を学ぶことと旅行をすることです。日本の文化に深い興味を持ったことがきっかけで、日本語の勉強をし始めました。 以前、札幌で日本語学校に通っていました。そのときに日本での生活や文化を身をもって経験することができ、とてもいい思い出になりました。

 日本語は、勉強すればするほど細かいニュアンスがわかってきて、とても面白い言葉だと思います。そして、日本語を勉強することで、日本の文化や日本人の考え方をもっと理解できるようになった気がします。

 私は以前札幌に1年間住んでいましたが、日本の職場文化を経験しないとなかなか日本での経験は完全でないように思います。それがJETプログラムに応募したきっかけです。私は別の国で仕事をした経験もありますが、日本の職場文化にはきっと何か特別なところがあるだろうと思って、日本での仕事を希望しました。自分の心を鍛えることにもなるので、とてもやりがいがあると思っています。

 まだ慣れないことばかりですがこれから皆さんに役に立てるように力を尽くします。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

ビンさん

ビン・ヘヨン

ビンヘヨン(賓 恵英)
韓国 ソウル市

 アンニョンハセヨ!!

 韓国からまいりました国際交流員のビン・ヘヨンと申します。

 私が日本文化に興味を持つようになったきっかけは日本のドラマやバラエティー番組でした。
最初は友達に誘われて見始めたのですが、いつの間にか紹介してくれた友達よりはまってしまい、字幕なしで日本のドラマをみたいという一心で日本語の勉強を始めるようになりました。当時、大学で衣類学を専攻していましたが、日本語を勉強しているうちにどんどん魅力を感じ、東京での1年間の語学研修を経て、国に帰ってから専攻を日本語に変え勉強を続けてきました。

 この度は兵庫県庁に着任することになり、兵庫での新生活が始まりました。兵庫県はほぼ初めてですが、兵庫県のいろいろな所を訪問し
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。微力ながら日韓両国の交流が深まるように頑張っていきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 

 

写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チョウ・ビンコウ

 

チョウ・ビンコウ(張 敏恒)

   中国 広東省

 ニーハオ!私は、張敏恒と申します。
 中国広東省の出身で、2017年4月から兵庫県で働くことになりました。

 私は、子供の頃から、日本の映画やアニメを通じて、日本に対してとても深く興味を抱いていました。だから15年前に日本語の勉強を始めました。長年、日本語の学習をしていますが、日本については、まだまだ分からないことがたくさんあります。だからこそ、この目で日本の社会を見て、この肌で日本の豊かな自然を感じたいと以前から思っていました。そんな時に、JETプログラムを知り、応募することにしました。

 公務員として、日本で暮らしながら仕事をするのは、刺激的で面白い経験になると思っています。休日に、日本の綺麗な自然を満喫するだけでなく、仕事をしながら、色んな人と触れあい、良い人間関係を築いて、日本の職場ルールもしっかりと理解していきたいと考えています。また、現在の中国のことを日本人に知ってもらい、ありのままの日本のことを中国人に知ってもらえるように、両県省の友好の架け橋としても尽力していきたいと思います。お互いを理解し、思い合うのは、両県省が連携して前に進む礎になります。それは、日中友好にとって一番大切なことであり、とてもやり甲斐があります。

 これから、日本と中国、特に兵庫県と広東省の友好交流のために、力を尽くしていきたいと思っています。
   もちろん、面白い中国文化もどんどん紹介していきます。どうぞ、宜しくお願いします。

 

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お問い合わせ

部署名:産業労働部国際局国際交流課

電話:078-362-3025

FAX:078-362-3961

Eメール:kokusaikoryu@pref.hyogo.lg.jp