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記者発表日時:2026年4月13日10時
担当部署名/県立はりま姫路総合医療センター診療サポート課 直通電話/079-289-5080
兵庫県立大学と兵庫県立はりま姫路総合医療センターの共同研究チームは、腹部X線画像から腸内の「便」と「ガス」の量をAIが自動で測定する新たな技術を開発しました。これまで、便秘のタイプを診断するには専門医の経験に頼る部分が大きく、診断結果にばらつきが生じることもありました。本研究では、AIを活用することで、誰でも安定した精度で便秘の種類を判別できる世界初の画像診断システムを実現しました。
今後、より適切な治療選択や患者の負担軽減につながることが期待されます。
別添資料の通り
(1)タイトル
Automated Quantification of Chronic Constipation in X-raysusing U-Net
(2)著者名
NaoyaTakashima,DaisukeFujita,TsuyoshiSanuki,YoshikazuKinoshita,andSyojiKobashi
(3)雑誌・号・doi
・2026年3月17日にネイチャー・リサーチ社の国際学術雑誌
・「SoftComputing」にオンライン(openaccess)掲載
兵庫県立大学先端医療工学研究所
医産学連携・研究支援コーディネーター 岡本利樹
E-mail:info@ame.u-hyogo.ac.jp
TEL:079-280-1248(代表)
兵庫県立はりま姫路総合医療センター
総務部診療サポート課長 時田直人
E-mail:Naoto_Tokita@pref.hyogo.lg.jp
TEL:079-289-5080(代表)