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2026年7月31日
7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、本県が広域防災局を担当する関西広域連合において被災地への支援策を議論。齋藤知事は「被災地では大変厳しい状況が続いているが、現地のニーズに合わせた支援を着実に行うべく、関西広域連合として、また兵庫県として総力を挙げて対応していく」と述べた。(7月31日、県庁)

2026年7月28日
ひょうごユニバーサル社会づくり賞贈呈式及びみんなの声かけ運動応援協定締結式
年齢、性別、障害等に関わらず活躍できる「ユニバーサル社会」の実現を目指し、先導的な実践活動を表彰。併せて、街中でお困りの方に声を掛け、助け合う「みんなの声かけ運動」に賛同する団体と協定を締結。齋藤知事は「県民や企業・団体の方々と力を合わせ、誰もが笑顔で暮らし、希望を持って挑戦できる兵庫づくりを進めていく」と述べた。(7月28日、県公館)

2026年7月10日
産学官等の各界のリーダーが一同に会し、本県の社会経済課題の解決に向けて議論するため本会議を開催。第1回目となる今回は本県産業の持続可能性をテーマに議論。知事は、「本県経済が持続的に成長するためには、地場産業と新しい産業が両輪となって発展することが必要。そのための支援に行政として取り組んでいく」と述べた。(7月10日、三木市)

2026年7月7日
用地情報の一元管理や、企業立地全般に関する相談をワンストップで受付ける体制を構築するため、本会議を開催。齋藤知事は「全庁横断で民間企業や市町からの相談に迅速かつ的確に応える体制を構築することで、更なる産業立地を実現させたい」と述べた。(7月7日、県庁)