ここから本文です。

ようこそ知事室へ 齋藤元彦

知事のページ

知事の活動紹介

governor's actions

2022年1月17日

1.17のつどい

阪神・淡路大震災から27回目の1月17日を迎え、犠牲となられた方々へ哀悼の誠を捧げるとともに、安全な社会づくりに向けて歩む決意を国内外や次世代に発信するための「1.17のつどい」を開催。齋藤知事は「防災先進地・兵庫の取組の成果をあらためて発信し、ウィズコロナ時代における防災・減災活動や復興のあり方などについて、新たなモデルを構築していく」と挨拶した。(1月17日、HAT神戸)

2022年1月14日

①接種会場視察、②学生未来会議、③コロナ対応視察

①県大規模接種会場(西宮・姫路)の開設にあたり、西宮会場を訪問し、接種の流れなどを確認した齋藤知事は、「高齢者の重症化防止に3回目接種は効果が高いともされている。接種間隔の短縮や接種券なしでも受けられるようにするなど、早期接種の促進に向け柔軟に対応していきたい」と話した。(西宮市)
②第2回学生未来会議を、関西学院大学にて開催。大阪湾海上交通実証実験に参加した学生などと、ベイエリアの未来や働き・住みやすい兵庫の未来をテーマに、意見交換を行った。齋藤知事は、「活発な意見を県の事業にも取り入れていきたい。施策への反映状況をフィードバックすることで見える化を図り、若い世代が行政に興味関心を持てるようにしていきたい」と語った。(西宮市)
③伊丹健康福祉事務所(保健所)を視察した齋藤知事は、「陽性者の増加に伴い、保健所の負担は増加している。一方でペーパーレス化やデジタル化により、第5波時に比べて患者一人ひとりに対する業務量は軽減できている。応援職員の追加派遣や疫学調査の重点化を更に進めることで、負担を軽減したい」と話した。(1月14日、伊丹市)

2022年1月5日

あるくと大運動会開会宣言式

日本生命保険相互会社と連携しウォーキングイベントを開催する。アプリ「aruku&(あるくと)」をダウンロードし、参加者の歩数を競い合うもので、プロギングの趣旨も取り入れる。齋藤知事は、「県内事業所毎の対抗型イベントで、社員同士のコミニュケーションの活性化、県内で働く人の健康増進につながる」と開会を宣言した。(1月5日、県庁)

2022年1月4日

年頭挨拶

仕事始めにあたり、幹部職員約80人を前に齋藤知事は「大事な点は4点。前例にとらわれず、創意工夫をお願いしたい。失敗を恐れず、チャレンジをしよう。県民目線で、県民ボトムアップ型の県政を進めよう。ワーク・ライフ・バランスへの配慮もしてほしい。令和4年、一緒に躍動する県政づくりに励んでいきたい」と職員に呼びかけた。(1月4日、県公館)