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夏の味覚、阪神産黒大豆枝豆 好評販売中!

記者発表日時:2026年8月5日10時

阪神北県民局では、三田市を中心とする阪神地域北部において、JA・市町・県が連携し、黒大豆枝豆の生産拡大に力を入れています。

7月から10月にかけて複数の品種をリレー出荷することで、長期間にわたり芳醇な風味と豊かな甘みを持つ黒大豆枝豆を楽しむことができます。このうち、7月から9月に出荷される早生・中晩生品種については、JA兵庫六甲が「六甲黒ゆたか」としてブランド化し、パスカルさんだ一番館(三田市)などの農産物直売所の他、主に阪神間の量販店等(時期・取扱店舗は不定期)で販売されています。

8月は「六甲黒ゆたか」が夏の日差しをたっぷりと浴びて実り、コクと旨味が一層増す時期です。夕涼みのビールのお供にはもちろん、お子さまのおやつや家族団らんのひと品としてもおすすめです。ぜひ、この時期ならではの阪神産黒大豆枝豆をご賞味ください。

この時期の「六甲黒ゆたか」は、主に「たんくろう」「スーパーたんくろう」という品種ですが、8月下旬にはいったん終了し、次の「黒っこ姫」などの品種による「六甲黒ゆたか」が9月中下旬に、「六甲黒ゆたか」ではないですが「丹波黒」の枝豆が10月に販売されます。品種を替えながら長く楽しめるのが阪神産黒大豆枝豆の特徴です。

なお、この黒大豆枝豆の生産振興については、栽培方法の改善の他、JA集出荷施設から出される規格外枝豆を福祉事業所と連携して商品開発を行ったり、その商品の一部(冷凍むき豆)を学校給食の食材として活用するなど様々な取組を行っています。

また、地域の保育園等でのさやもぎ体験の実施や、三田市・JA・県と湊川短期大学(三田市)との協働による「さんだの黒枝豆」PR冊子作成・レシピ開発、阪神北県民局公式SNSでの発信など、消費拡大に向けたさまざまなPR活動も展開しています。

1 販売時期

7~9月:六甲黒ゆたか(品種:たんくろう、スーパーたんくろう、黒っこ姫 など)

10月:丹波黒

2 販売場所

パスカル三田一番館(三田市川除677-1)ほか、主に阪神地域の農産物直売所、量販店等

3 調理方法(リンク先の「さんだの黒大豆」PR冊子参照)

お勧めはシンプルな「塩ゆで」です。

PR冊子には黒枝豆を使ったレシピとして「枝豆のカラフルかき揚げ」「枝豆のトルティーヤ風」「枝豆ディップ」「枝豆の入ったクリームブリュレ」「枝豆のペペロンチーノ」を紹介しています。

<三田市役所ホームページ>

https://www.city.sanda.lg.jp/soshiki/19/gyomu/sangyo_shinko/nogyo_ringyo/nogyo/3/32498.html

4 問合せ先

阪神農業改良普及センター 地域・経営課 TEL 079-562-8861

 

 

[参考]

(1)伊丹、宝塚、三田市内の保育園等で早生黒大豆枝豆(品種:たんくろう)のさやもぎ体験(令和8年7月8日記者発表)

https://web.pref.hyogo.lg.jp/hnk08/press/20260708.html

(2)女性農業者グループ「グローバル・レディ・さんだ」による黒大豆枝豆さやもぎ体験(令和8年7月28日記者発表)

https://web.pref.hyogo.lg.jp/hnk08/20250728.html

(3)阪神北県民局公式SNS(インスタグラム)での発信「六甲黒ゆたか好評販売中!」

https://www.instagram.com/p/Dbmdo2KRV1b/