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いのち支える兵庫県

県民の皆さま一人ひとりが健やかで心ゆたかに暮らしていける兵庫県であるために、悩みを抱えている方を支えるための支援や相談窓口を用意しています。

兵庫県
いのちと心のサポートダイヤル

兵庫県では、相談機関の少ない夜間や休日に、自殺を考えるほどつらい悩みを抱える人やその家族が相談できる電話相談窓口として「兵庫県いのちと心のサポートダイヤル」を開設しています。
心の健康相談を中心に、精神保健福祉士や臨床心理士などの相談員が相談に対応しています。
また、電話相談だけでは対応が難しい場合には、最も適した専門相談窓口等をご案内します。

だれにも言えないこと、話してみませんか?

月曜から金曜:18時から翌8時30分、土曜・日曜・祝日:24時間

一人で悩んでいませんか。「相談しても何も変わらない」「誰にもわかってもらえない」と、思っていませんか。その思い、聴かせてください。匿名でのご相談も可能です。

こんな時 ご相談ください

  • 疲れやすく、いつもしんどいのに眠れない
  • 家族との会話が減ったのは私のせい?どうしたらいいかわからない
  • 働かないといけないのに、体が動かない
  • 自分は失敗ばかりで、価値のない人間だ
  • 学校で無視されてつらい
  • コロナで仕事がなくなり、この先どうなるかとても不安
  • マイナス思考がぐるぐる回って、もう消えてしまいたいと思う
  • 死んだら周りに迷惑をかけると思うけど、「死にたい」としか考えられない
  • パートナーからDVを受けているが、金銭的な理由で離れられない
  • 大切な人を自死で亡くしてつらいけど、誰にも言えない

兵庫県いのちと心のサポートダイヤル
LINE 電話相談

LINE

毎日:18時から21時30分

LINEの無料通話機能を使った電話相談もできるようになりましたので、ぜひご活用ください。

LINE電話相談には、LINE公式アカウント「いのち支える兵庫県」の友だち追加が必要です。

登録方法をみる

困りごとに応じた専門の相談機関

1人で悩んでいませんか。1人で困っていませんか。つらい気持ちや普段の困りごとについて、
どなたでも利用できる相談窓口を探すことができます。

困りごとに応じた専門の相談機関ページを見る

つながる・支える・いのちの心

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて
必要な支援につなげ、見守る人のことを
ゲートキーパーといいます。

気づき

家族や仲間の変化に気づいて、
声をかける

傾聴

本人の気持ちを
尊重し、
耳を傾ける

つなぎ

早めに専門家に
相談するよう
促す

見守り

暖かく
寄り添いながら、
じっくりと見守る

あなたのまわりに悩みを抱えている人はいませんか?その存在に気づき、声をかけ、その人の心に寄り添うこと。気にかけてくれている人がいるだけで、気持ちが救われることがあります。まずは自分にできることからはじめてみましょう。

悩んでいる人のために、私たちにできること

身近な人の心と体の不調に気づくために

心の不調

  • 自分を責めてばかりいる
  • 表情が暗い無表情
  • 意欲がなさそう
  • 怒りっぽい・イライラいている

体の不調

  • よく眠れていない
  • 食欲がない
  • 疲れている
  • 痛みの訴え(頭痛・肩こりなど)

悩みを抱えている方は、「周囲に悩みを言えない」「どうしたらいいかわからない」という気持ちを持っておられることがあります。
家族や周囲の方の変化に気づいて相手に寄り添うことが、支援への第一歩です。
ご本人に代わって、お話を聞かせてください。

こんな時 ご相談ください

  • 家族が眠れていないようで心配だ
  • 失恋した友達の元気がなく、落ち込んでいるようだ
  • 同僚の仕事のミスが続いており、以前と性格も変わっているように感じる
  • リストラされてから夫の飲酒量が増えた、イライラしている
  • 子供が勉強のことで悩んで、食事量も減ってしまった
  • 友人がDVを受けているようで心配だ
  • 娘が子育てで疲れ果てている
  • 孫が不登校でひきこもっているらしい
  • 恋人が「死にたい」と言っているが、どうしたらよいかわからない

ご本人に代わって相談窓口に連絡してみる

悩んでいる人が必要としている窓口に、
丁寧に引き継ぐことが大切です。

相談窓口へつなぐ場合の
4つのポイント

1

つなぐ先に連絡を入れる

  1. 悩んでいる人に了解を得た上で、連絡する。
  2. 相談の概要を説明し、対応可能かを確認する。

2

必要事項を確認する

  1. 先方が対応できる日時、窓口名、担当者名などを確認する。
  2. 必要であれば、予約を入れる。

3

つなぐ先に確認した内容を
悩んでいる人に伝える

相談窓口・電話番号・相談対応日時・担当者名・交通手段など

4

今後も相談にのることを伝える

紹介した後でも相談を受けた者として「心配している」ことを伝え、 必要があれば今後も相談に乗ることも伝える。

困りごとに応じた専門の相談機関ページを見る

相談が多い窓口の紹介

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