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更新日:2018年2月2日

兵庫県自殺対策センターについて

自殺の連続発生について

今、「死」について考えている方、

誰にも相談できず、たったひとりで悩んでいるのかもしれません。

ひとりで悩まず、まわりのご家族や友人などにあなたの気持ちを話してみてください。

また、お住まいの近くには相談機関があります。

 

ためらわないで助けを求めてください。

あなたはひとりではありません。

あなたのまわりには、あなたの気持ちを受け止めてくれる人がきっといます。

兵庫県の自殺対策

わが国の自殺による死亡者数は、1998年に3万人を超え、以後その水準で推移してきております。この数は交通事故で亡くなる人の約7倍の数に相当し、諸外国と比べてみても、日本の自殺死亡率は高い状態にあります。

自殺未遂や自殺の問題で深刻な影響を受ける人々を含めると、自殺の問題はわが国の直面する大きな課題となっております。

自殺の背景には様々な社会的要因があることを踏まえ、総合的な対策を確立していく必要があります。2006年10月には「自殺対策基本法」が施行され、社会全体で自殺対策に取り組むことが定められました。

 

兵庫県においては、2006年度より、自殺対策センター(兵庫県精神保健福祉センター内)および自殺対策連絡協議会(事務局:兵庫県健康福祉部障害福祉局障害福祉課)を設置し、幅広い情報発信と関係機関との連携による自殺予防対策の推進に努めてまいります。

 

自死遺族リーフレットの作成

  • 大切な人を自死で亡くされたあなたへ

つながる・支える・いのちと心~自殺予防ガイドブック・ゲートキーパー手帳~

自殺は、かつて個人の問題、個人の責任とされる傾向がありましたが、近年、自殺をされた方の多くが、最終的にはうつ病などにかかっていながら適切なケアを受けていなかったり、心の病にいたるまでに様々な状況や社会問題の影響を受けていることがわかってきました。

今では「自殺は個人的な問題ではなく、自殺問題には社会的な取り組みが必要である」という考え方に大きく変わりつつあります。

「様々な状況・社会問題」の中には、年代別の課題、介護や育児、身体の病気、仕事、借金、親しい人の死などが含まれます。そして、それらの問題が複数重なり合って自殺にいたる場合が多いのです。
自殺対策とは、これらの問題を解決し、誰もが生き生きとより良く生きられる、人と人とが「気持ちを伝え合う」ことのできる、安心して暮らせるまちづくりに他ならないのです。
自殺を避けるために、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。

 

新たにゲートキーパー手帳作成しました。平成27年3月に改訂を行いました。

 

地域での取り組み

研修・シンポジウム

研修会

我が国の自殺対策の現状と予防~援助職の果たすべき役割~(PDF:130KB)
平成23年5月12日(木曜日)
講師:国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所

自殺予防総合対策センター 副センター長 松本俊彦 氏

相談機関・関連機関

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局県精神保健福祉センター

電話:078-252-4980

FAX:078-252-4981