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更新日:2026年3月27日

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春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」

兵庫県立考古博物館春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」

R8春チラシ

概要

兵庫県立考古博物館では、令和8年4月25日(土曜日)~6月28日(日曜日)の会期で、春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」を開催します。

現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡を発掘することによって、それぞれの時代に生きた人々がどのように暮らしていたのか、次第に明らかとなってきました。これまで積み重ねられた調査成果から、縄文時代は狩りの時代、弥生時代は米づくりの時代、という単純な分け方で収まらないことも分かってきています。

本展では、県内での出土品を中心に、約1万5千年にわたる縄文時代と弥生時代のくらしを紹介し、二つの文化の共通点や違いを探ります。

また、例年の春季特別展で来館することが多い小学校の見学に焦点を当て、体験型の展示や分かりやすい解説シート等により、家族でも楽しめる展示を行います。

【展覧会の概要】

開催期間:令和8年4月25日(土曜日)~6月28日(日曜日)

料金:大人500円(400円)、大学生400円(300円)、高校生以下は無料
※()は20名以上の団体料金。
※障害者手帳またはミライロID提示で本人は75%減免、介護者1名まで無料
※70歳以上の方は大人料金の半額


【講演会】
[時間]13時30分~15時00分※事前申込制(当館ホームページ・往復はがき)

[場所]当館講堂[定員]72名[料金]無料:当日の観覧券が必要
5月2日(土曜日)
「縄文のくらしと弥生のくらし-特別展のみどころ-」
渡瀨健太(当館学芸員)
5月16日(土曜日)
「コメづくり開始期の兵庫県の遺跡」
篠宮正(当館学芸員)

6月13日(土曜日)
「ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~」
大本朋弥(当館学芸員)

【古代体験講座】

[時間]10時00分~15時00分※事前申込制(当館ホームページ・往復はがき)

5月9日(土曜日)

「体験!弥生時代のはた織り~テーブルセンターをつくろう~」

定員:10名(中学生~大人)、費用:1,000円、場所:当館体験学習室

5月23日(土曜日)

「何を食べてた?!縄文時代のお料理教室」

定員:20名(小学4年生~大人)、費用:1,000円、場所:当館体験学習室・体験広場

5月30日(土曜日)

遺跡ウォーク「館長と行く!福本遺跡と銀の馬車道」

定員:25名(中学生~大人)、費用:500円、場所:神河町


縄文土器と弥生土器

縄文土器と弥生土器(丁・柳ケ瀬遺跡、玉津田中遺跡/当館蔵)

横杓子

横杓子(下加茂遺跡/当館蔵・県指定)

銅鐸

銅鐸(望塚出土/当館蔵・県指定)

開催期間

  • 2026年4月25日(土曜日)9時30分~2026年6月28日(日曜日)17時00分

開催場所

会場名 兵庫県立考古博物館
会場住所 加古郡播磨町大中1-1-1
会場へのアクセス

【電車】

JR土山駅南出口から「であいのみち」を徒歩15分

山陽電車播磨町駅から喜瀬川に沿って徒歩25分

【車】

第二神明・加古川バイパス明石西インターから約3km

主催

兵庫県立考古博物館

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立考古博物館
住所 加古郡播磨町大中1-1-1
電話 079-437-5589
FAX 079-437-5599