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古代鏡展示館が所蔵する千石コレクションには、古代中国鏡だけでなく、多くの中国美術工芸品が含まれています。
本展では、その中から特に造形の美しい金属器の逸品に焦点を当て、その形に宿る思想と文化を探ります。
商(殷)時代の王が祭祀に用いた威厳のある器や、漢・唐時代の貴族が生活の中で愛用した優雅な器など、時代を超えて受け継がれた造形の美を紹介します。
【展覧会の概要】
会期:令和8年3月14日(土曜日)~9月6日(日曜日)
時間:午前9時~午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
フラワーセンター入園は、午後4時まで
休館日:水曜日※3月14日㈯~5月6日㈬の期間は無休、5月7日㈭は休館
開催場所:兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」第1・2展示室
加西市豊倉町飯森1282-1(県立フラワーセンター内)
観覧料:一般100円(高校生以下無料、障害者手帳およびミライロID提示による減免あり)
別途フラワーセンター入園料(一般550円他)が必要
獣面紋斝(じゅうめんもんか)
蟠螭紋鼎(ばんちもんてい)
銀鍍金花唐草紋盒(ぎんときんはなからくさもんごう)
| 会場名 | 県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」 |
| 会場住所 | 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(兵庫県立フラワーセンター内) |
| 会場へのアクセス | 【車】(無料駐車場あり) 中国自動車道加西インターより南へ3km 山陽自動車道加古川北インターより北へ9km 加古川バイパス加古川西インターより北へ17km 【電車】 北条鉄道北条町駅からタクシー又はバスを利用 その他アクセスについては、加西分館ホームページをご覧ください。 |
【車】(無料駐車場あり)
中国自動車道加西インターより南へ3km
山陽自動車道加古川北インターより北へ9km
加古川バイパス加古川西インターより北へ17km
【電車】
北条鉄道北条町駅からタクシー又はバスを利用
その他アクセスについては、加西分館ホームページをご覧ください。
兵庫県立考古博物館加西分館
| 主催者名 | 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」 |
| 住所 | 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1県立フラワーセンター内 |
| 電話 | 0790-47-2212 |
| FAX | 0790-47-2213 |
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