三井住友海上との連携による姫路市立高校での新入生に対する交通安全教室の開催
記者発表日時:2026年4月14日10時
担当部署名/企画部地域創生課公民連携班
直通電話/078-362-3892
自転車による重大事故の被害者の比率は、世代別で高校生が最も多い。他方で、高校生の自転車用ヘルメット着用率は低く、自転車用ヘルメットの着用は定着していない。
高校生が主体的にヘルメット着用の重要性と必要性に気づくため、ヘルメット着用の実演を含めた生徒参加型の研修会を開催する。開催にあたっては、県と包括連携協定を締結する三井住友海上火災保険株式会社と連携し、事故対応など自転車事故の実情に触れる機会も提供する。
1.研修会名
令和8年度自転車安全教室
2.開催日時
令和8年4月20日(月曜日)7限
15時05分~15時55分(約50分)
3.開催場所
姫路市立高等学校パルナソスホール(姫路市辻井九丁目1番10号)
4.実施者
- 兵庫県(県民生活部特殊詐欺対策・くらし安全課)
- 兵庫県警察
- 三井住友海上火災保険株式会社(兵庫支店)
5.研修内容
- 自転車交通ルールと自転車事故の実際
- 自転車事故への備え(ヘルメット着用と自転車保険)
- もしもの事故対応
6.その他
- 同校は「自転車安全利用モデル校」として兵庫県が指定しており、1年生約360名が研修会に参加予定(※2~3年生は3月に実施済)
- 1年生の自転車通学者のうち希望者には、通学用自転車ヘルメットを県から無償配付します(※三井住友海上から県に寄贈を受けたもの)。
- 当日、取材に来られる報道関係者の方は、4月17日(金曜日)までに、県民生活部特殊詐欺対策・くらし安全課交通安全対策班078-362-3879(繁中・山田)までご連絡ください。