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阪神・淡路大震災30年事業記録誌の発行

記者発表日時:2026年3月23日10時

担当部署名/危機管理部防災支援課伝承普及班  直通電話/078-362-9158

ひょうご安全の日推進県民会議では、阪神・淡路大震災から30年の節目を迎えるにあたり、震災の経験と教訓を広く発信し、次の大災害への備えや対策の充実につなげるため、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』『繋ぐ』」を基本コンセプトに、県民、関係機関・団体等と連携して様々な事業を展開しました。

このたび、その成果を共有し、今後の取組みに活かしていくため、記録誌を作成しました。各事業の成果を踏まえ、引き続き、災害文化のさらなる定着をめざします。

1.内容

(1)阪神・淡路大震災30年事業の概要

(2)ひょうご安全の日のつどい(追悼式典、メモリアルウォーク等)の実施結果

(3)2025年大阪・関西万博と連携した事業(創造的復興サミット等)の実施結果

(4)阪神・淡路大震災30年記念事業(キックオフシンポジウム、各部局・関係機関によるイベント等)の実施結果

(5)ひょうご安全の日推進事業(助成事業)の結果概要

(6)その他(ぼうさい甲子園、ポスターコンクール等)の実施結果

2.発行

ひょうご安全の日推進県民会議

3.主な配布先

阪神・淡路大震災30年追悼式典出席者、市町、県民会議構成団体等

 

PDF版をひょうご安全の日推進県民会議のホームページにも掲載します。

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