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熱中症による救急搬送増加を踏まえた#7119の積極的な活用

記者発表日時:2026年7月31日10時

担当部署名/危機管理部消防保安課消防班  直通電話/078-362-9480

「救急安心センターひょうご(#7119)」は、救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきか迷った際に、24時間365日、看護師等に無料(通話料は利用者負担)で相談できる窓口です。令和7年7月11日の全県での運用開始から1年が経過し、県民の安心・安全を支える身近な相談窓口として活用されています。

こうした中、連日の厳しい暑さにより、県内では熱中症による救急搬送が急増しており、直近1週間の搬送人員は1,048人に達しています。今後も高い救急需要が見込まれることから、熱中症への適切な対応が重要となっています。熱中症は適切な予防と早期の対応により重症化を防ぐことができる一方、症状によっては迅速な救急対応が必要となる場合があります。

ついては、めまい、立ちくらみ、全身の倦怠感などの熱中症の初期症状がみられる場合は、「救急安心センターひょうご(#7119)」の積極的な活用をお願いします。

なお、意識障害、けいれん、手足の運動障害など、重症が疑われる場合には、ためらうことなく119番通報をお願いします。

【兵庫県内の救急搬送人数(週別:5月18日~7月26日)<速報値>】

グラフ 搬送人数5月18日~7月26日

 

#7119チラシ(表)#7119チラシ(裏)