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更新日:2026年8月17日

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ひょうごサステナビリティ共創スクール(令和8年度地域循環共生圏の創出を担う人材育成事業)の受講生募集

令和8年8月17日(月曜日)より募集を開始します。

概要

地域課題の解決や脱炭素、持続可能な地域づくりに関心があり、「何から始めればよいかわからない」「アイデアを具体的な形にしたい」と考えている方を対象とした実践型スクールです。

全国で先進的な取組を行う実践者から学ぶほか、フィールドワークや対話・演習を通じて、地域づくりや事業づくりに必要な視点・知識・ネットワークを身につけることができます。

また、自治体職員、企業、金融機関、NPO、学生など、多様な参加者との交流を通じて、新たなつながりや協働の機会を創出し、自らのプロジェクトや事業プランの実現を目指します。


◎無料オープンセミナーを開催します!

地域づくりや脱炭素、サステナビリティに関心のある方ならどなたでも参加できます。

「スクールの内容を知りたい」「どんな人が参加するのか気になる」という方もお気軽にご参加ください。


【オープンセミナー実施概要】

  1. 日時 令和8年9月14日(月曜日)18時30分~

  2. 会場 神戸国際会館(オンライン併用)

  3. 内容
    ①地域と企業の未来をつくるサステナビリティ実践セミナー
    畑中 直樹 氏
    ひょうご持続可能な地域づくり機構(HsO)代表理事
    一般社団法人ひょうご持続可能な地域づくり研究所(HsI)代表理事
    ②スクールガイダンス
    ③個別相談

  4. 参加費 無料

  5. 申込方法
    ①申込期限:令和8年9月7日(月曜日)
    ②下記URLから回答フォームに入力
    forms.cloud.microsoft/r/Qc2P38cVe3(外部サイトへリンク)

◎スクール実施概要

  1. プログラム概要
    本プログラムは、地域のサステナビリティや地域課題の解決、脱炭素化に向け、座学・対話・視察・演習を通じて、持続可能な地域づくり・事業づくりに必要な視点や事業化の進め方を学ぶ実践型スクールです。20名程度の少数精鋭の中身の濃い講座で、受講生同士・修了生、さらに、全国のトップランナーの講師の方々との地域や組織を超えたネットワーク形成が可能です。修了後も、運営者であるひょうご持続可能地域づくり機構が各受講生へのフォローアップを行うとともに、修了・認定者同士のサポート・連携促進を行います。
    【認定】
    講座を受講し、チームによる活動・事業計画立案演習により一定の能力を身につけた方を、サスティナビリティー・オーガナイザー(持続可能地域士(SO))に認定します。

  2. 対象者
    以下に該当する県内在住・在勤の個人及び法人※
    ・地域課題の解決や地域活性化に取り組みたい自治体職員
    ・SDGsやサステナビリティ経営に関わる企業・金融機関職員
    ・脱炭素や自然共生、地域づくりに取り組む団体関係者
    ・地域で新しい活動を始めたい学生や社会人
    ※県外在住の方も、県との関わりや関係人口としてのつながりをお持ちであれば応募可能です。

  3. 場所
    ・神戸市周辺の会場+オンラインによるハイブリッド型

  4. 日程・プログラム
    ①特別講演+②オープンセッション+③フィールドワーク+④演習(事業組み立て)の4つのプログラムで展開します。

    ①特別講演
    気候変動や人口減少など、これまでの延長線上にはない社会の到来が予測されています。その中で、どのような未来を描くのか。社会のあり方の本質はどこにあるのか。特別講演を通じて考えます。
    〇時間:15時~17時30分

    1.「事業経営とサステナビリティ」【10月27日(火曜日)】
     大久保 和孝 氏
     株式会社⼤久保アソシエイツ代表取締役社⻑/公認会計⼠(元EY新⽇本有限責任監査法⼈経営専務理事)2.「地域社会とサステナビリティ」【11月9日(月曜日)】
     渋沢 寿一 氏
     農学博士/一般社団法人「根と路」代表理事/公益財団法人「真庭エスパス文化振興財団」理事長

    ②オープンセッション
    地域共創の実践者をお招きし、話題提供・対話を通じて、持続可能な地域づくり・事業づくりの実現に向け、自ら何に取り組むべきかを考えます。
    〇時間:18時30分~20時15分(20時40分過ぎまで講師との自由交流あり)

    1.「地域共創をどう紡ぐか?」【10月1日(木曜日)】
     
    話題提供① 畑中 直樹 氏
     ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO)代表理事/
     一般社団法人ひょうご持続可能地域づくり研究所(HsI) 代表理事

     話題提供② 宮垣 健生 氏
     但馬信用金庫理事長

    2.「企業は地域共創にどう取り組むのか?」【12月8日(火曜日)】
     
    話題提供① 藤本 義人 氏
     株式会社神戸マツダ コーポレートサービスGr.総務チーム

     話題提供② 布目 海大 氏
     東急不動産株式会社 環境エネルギー事業本部事業統括部政策・地域共生グループ主任/
     一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会事務局 企画部

    ③フィールドワーク(in豊岡)
    コウノトリ野生復帰を通じた環境政策や地域づくりを進めてきた豊岡市。本フィールドワークでは、脱炭素先行地域の取組をはじめ、豊岡で新たな挑戦が生まれ続ける背景や地域共創の実践を学びます。行政・企業・市民が協働して地域の未来を描き、地域課題の解決と新たな価値創造を両立する豊岡の取組を、1泊2日で体感します。
    〇時間:11月27日(金曜日)午後~11月28日(土曜日)16時頃まで

    1日目【11月27日(金曜日)】
    地域で活躍する実践者との講義や対話を通じて、地域共創の実践への理解を深めます。また、過去の修了生との交流会を通じて、多様な視点やネットワークに触れる機会を提供します。

    2日目【11月28日(土曜日)】
    自然共生や脱炭素に関する取組の現場を巡り、豊岡市ならではの地域づくりを体感します。

    ④事業計画組み立て演習
    自身が取り組みたいテーマについて、個人またはグループで事業計画を作成し、その成果を修了発表会で発表します。
    〇時間:18時30分~20時15分

    第1回演習【12月16日(水曜日)】:ビジョン共有・コンセプト整理
    第2回演習【1月14日(木曜日)】:事業プランの検討
    第3回演習【2月11日(木曜日)】:プランのブラッシュアップ
    修了発表会【3月予定】
    ※各回の間には、チームでの検討や意見交換の機会を設けます。また、テーマに応じて事務局やメンターがサポートします。

  5. 定員
    ・20名程度

  6. 受講料
    【通年受講】
    <個人※>
    ・15,000円
    <法人>(1法人2名まで参加可能)
    ・25,000円

    【単発受講※】
    ・特別講演:3,000円/回、オープンセッション:2,000円/回
    ・フィールドワーク1日目:2,000円 2日目:5,000円
    ※28歳以下、構成団体の職員、過去受講生・修了生:無料

  7. 応募方法
    ・下記応募フォームから申し込み
    【通年受講】forms.cloud.microsoft/r/iyf4Dsp21r(外部サイトへリンク)
    【単発受講】調整中

  8. 応募締め切り
    【通年受講】
    ・令和8年9月25日(金曜日)
     定員に満たない場合は11月1日まで継続を募集します。

    【単発受講】
    ・各回開催日の1週間前

  9. 問い合わせ先
    ひょうご持続可能な地域づくり機構(HsO)(外部サイトへリンク)
    E-mail:office@hso-t.com

開催期間

  • 2026年8月17日(月曜日)~2027年3月31日(水曜日)

お問い合わせ

部署名:環境部 環境政策課 温暖化対策班

電話:078-362-3273

FAX:078-382-1580

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp