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記者発表日時:2026年3月24日15時
担当部署名/(公財)兵庫丹波の森協会事務局企画調査課 直通電話/0795-73-0933
昭和63年に豊かな自然と文化を活かした丹波の地域づくりの指針である「丹波の森宣言」が採択
され、これを受けて平成元年には、人と自然と文化が調和した地域づくりを目指す「丹波の森構想」が策定されました。
そして、宣言の採択から30周年を迎えた平成30年には、宣言の理念をしっかりと受け継ぎなら、社会環境やライフスタイルの変化をふまえた新しい丹波の地域づくりが始まりました。
丹波の森大学は、丹波の森構想を実現するための講座として平成3年に開設し、新しい時代の中で、個性豊かで誰もが幸せに暮らせる地域づくり・環境づくり、そして、それを支える「もりびと」づくりのためのより深い学習と実践の場として、多彩な講師陣による講義と現地学習をまじえた講座を展開しています。
つきましては、下記のとおり受講生を募集します。
令和8年5月23日(土曜日)~令和8年12月12日(土曜日)全8回
丹波の森公苑、丹波篠山市民センター
学習基本テーマ「森のリノベ」
第36通年テーマは「森のリノベ」です。リノベーションという言葉があります。建築の世界では、古い建物を改修して新しい命を吹き込むことを意味します。もとの建物の魅力やデザインを深く学び、それを活かしながら次の世代に繋ぐこと、若い世代は近年これを「リノベ」と呼んで熱心に取り組んでいます。建物だけではなく、まちも自然もリノベを繰り返しながら、くらしと生命を引き継いできたとはいえないでしょうか。丹波の里山やまちをどのようにリノベしていけば、その魅力を正しく次の世代に伝えることができるのか、一緒に考えてみましょう。
60名(先着順)
8,000円 ※学生は無料
5月20日(水曜日)まで
(公財)兵庫丹波の森協会 講座「丹波の森大学」事務局
TEL:0795-73-0933 FAX:0795-86-8510