更新日:2021年8月17日

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水産練製品

概要

  • 蒲鉾の歴史は3世紀頃まで遡り、兵庫県は蒲鉾発祥の地
  • 生産量は新潟県に次ぐ第2位

起源・沿革

兵庫県は、南に瀬戸内海(大阪湾、明石海峡、播磨灘、鳴門海峡など)、北に日本海に面し、海の幸の宝庫を持つ好立地のため、新鮮な魚は、豊富に獲れており、その新鮮な魚を利用した食文化(水産練製品)も両海域沿いに拡大されてきた。
また、蒲鉾の歴史をさかのぼると、生田の杜(神戸市)が起源とされ、神功皇后が3世紀頃、海外遠征の時に生田の杜に立ち寄り、すりつぶした魚肉を鉾の先に付けて焼いて食べたといわれており、兵庫県は蒲鉾(水産練製品)の発祥。その際、編み出された製造方法が豊かな水産物の漁場である瀬戸内海の海岸地域で広まっていった。
なお、水産練製品の生産量は、兵庫県が新潟に継ぐ2位となっている。

生産工程図(PDF:73KB)

現在の取組

問い合わせ先

兵庫県蒲鉾組合連合会

住所:〒671-2122姫路市夢前町置本327-16(ヤマサ蒲鉾株式会社 内)
電話:079-335-1055
FAX:079-335-1553

URL:https://hyougokamaboko.com/(外部サイトへリンク)

事業活動

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お問い合わせ

部署名:産業労働部 地域産業立地課

電話:078-362-3331

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Eメール:chiikisangyorichi@pref.hyogo.lg.jp