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更新日:2017年1月25日

浄水発生土の販売

浄水発生土の有効利用を促進するため、浄水発生土の販売を行っています。購入を希望される方は、下記までご連絡ください。

なお、有効利用事業者の方は、以下の「有効利用事業者への販売方法」をお読み頂き、水道課施設整備班(078-341-7711(内線 5442))までご連絡ください。

お問い合わせ及び販売場所

多田浄水場

〒666-0126 川西市多田院字巌険6-3
猪名川広域水道事務所浄水課 電話072-799-2071

三田浄水場

〒669-1314 三田市西野上字上通り152
北摂広域水道事務所浄水課 電話079-567-1663

神出浄水場

〒651-2313 神戸市西区神出町田井字長原3-1
東播磨利水事務所浄水課 電話078-965-1717

船津浄水場

〒679-2101 姫路市船津町字平田4552-1
姫路利水事務所浄水課 電話079-232-5661


お申し込み及び販売時間:平日8時45分~17時30分(12時00分~13時00分を除く)

(注)土曜、日曜、祝祭日、12月29日~1月3日は申し込み、販売はできません。

販売条件

  • 1m3程度を100円(税抜)で販売します。
  • 購入を希望される方は、最寄りの浄水場へ電話連絡のうえ、日時を予約してから浄水場まで引き取りに来てください。
  • 代金の支払いについては、必要書類を発行しますので、金融機関の窓口でお支払いください。浄水場でのお支払はできません。
  • 購入時には、浄水発生土販売確認票に必要事項を記入のうえ、署名してください。浄水発生土販売確認票はこのページからダウンロードすることができるほか、浄水場にも備えています。
  • 浄水発生土販売確認票(PDF:54KB)
  • 浄水発生土の積込、運搬はお客様自身でお願いします。

浄水発生土の使い方とご注意

  • 稲作の水田に使用する場合は、そのまま客土にしてください。使用量は、1反(1,000m2)当たり5~10m3を目安にしてください。
  • 稲作の育苗用に使用する場合は、一般の培土に25%程度を混合してください。
  • 樹木用に使用する場合は、真砂土など一般の土壌に50%程度を混合してください。
  • 上記以外にも、菊花栽培に使用されている事例があります。
  • 浄水発生土の混合量が多すぎるとリン不足を起こし、生育が悪くなることがあります。(浄水発生土に含まれるアルミニウムのリン吸着作用の影響)
  • パンジー、サルビアなどの園芸用草花類や軟弱野菜の生育には適しません。
  • 色は濃い灰色もしくは黒色ですが、これは活性炭を含んでいるためです。衣服に付着すると、洗濯しても汚れが落ち難くなります。
  • 浄水発生土の重量は、1m3あたり約1.1tです。

浄水発生土の特徴

  • 粒の大きさが一様ではありません。こぶし大の塊から粉末状粒子も含まれています。
  • 天日乾燥しているため、含水率にばらつきがあります。(含水率:土に含まれている水の割合)
  • 揮発性有機化合物、重金属類および農薬類の溶出量、含有量は基準値を下回っています。

有効利用事業者への販売方法

 

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お問い合わせ

部署名:企業庁 水道課

電話:078-362-3684

FAX:078-362-3962

Eメール:suidouka@pref.hyogo.lg.jp