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ホーム > 暮らし・環境 > 健康・福祉 > 障害者 > 障害者虐待の防止

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更新日:2016年3月1日

障害者虐待の防止

障害者虐待防止法が施行されています

平成24年10月1日から障害者虐待防止法(正式には「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」)が施行されています。

「障害者虐待防止法」をご存じですか?

障害者虐待は、どこの家庭や施設(会社)などでも起こりうる身近な問題です。

障害者虐待防止法では「養護者」、「障害者福祉施設従事者等」、「使用者(障害者を雇用する事業主等)」による、次の5つの行為が障害者虐待にあたると定義しています。

障害者虐待に当たる5つの行為

  こんなことは虐待になります こんなサインが…

身体的虐待

暴力や体罰によって身体に傷やあざ、痛みを与える行為など

身体に傷やあざが頻繁にみられる

急におびえたり、こわがったりする

施設や職場に行きたがらない

性的虐待

わいせつなことをしたり、させたりすること

ひと目を避け、ひとりで部屋にいたがる

周囲の人の体をさわるようになる

性器の痛み、かゆみを訴える

心理的虐待

怒鳴る、ののしる、意図的に無視するなど、精神的に苦痛を与えること

おびえる、叫ぶなどパニック症状を起こす

攻撃的な態度、自傷行為がみられる

無力感、あきらめ、なげやりな態度になる

放棄・放任

食事や水分を十分に与えない、必要な福祉サービスを受けさせないなど

体から異臭、髪の汚れ、爪が伸びている

いつも汚れた服を着ている

ひどく空腹を訴える、栄養失調がみられる

経済的虐待

年金や賃金などを渡さない、本人の同意なしに財産を処分するなど

年金等がどう管理されているか知らない

日常生活に必要な金銭を渡されていない

サービス利用料等の支払いができない

あなたの気づきが障害者やその家族を守ります

障害者の虐待に気づいた方は、お住まいの市町等の担当窓口にご相談ください。早めの対応や支援は、虐待されている方だけでなく、その家族が抱える問題の解決にもつながります。市町等の窓口の職員には守秘義務が課されていますので、通報や届出をした方を特定する情報は守られます。

ひとりで悩まずご相談ください

虐待を受けたと思われる障害者を発見した方は、市町等の窓口に速やかに通報する義務があります。ひとりで悩まずご相談ください。ご協力よろしくお願いします。

市町等の障害者虐待に関する相談・通報窓口

兵庫県における虐待防止への取り組み

兵庫県においては、障害福祉課内に「兵庫県障害者権利擁護センター」を設置しているほか、下記のような事業を実施しています。

  • 兵庫県障害者虐待防止・権利擁護研修の開催(平成27年度/平成28年度)
  • 「兵庫県における障害者虐待の防止及び対応(県虐待防止マニュアル)」の作成・活用
  • 県民・当事者向け啓発チラシ・パンフレットの作成等

障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の状況等の公表

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課障害政策班

電話:078-362-9104

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp