ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > その他健康・福祉 > WHO神戸センターへの支援

ここから本文です。

更新日:2019年9月11日

WHO神戸センターへの支援

世界における健康課題に対処するため、平成8年3月にWHO(世界保健機関)本部直轄の研究機関として設立されたWHO神戸センター(WKC)については、平成17年6月の覚書改定により、活動期間を10年間延長するとともに、地元との連携を強化することとなりました。
今後、高齢化や健康危機管理等、地元の課題に対応した活動が円滑に進められるようWKCの運営を継続支援します。

WHO神戸センター(WKC)とは

WHO神戸センター

WKCは平成7年のWHO執行理事会での決定を受けてWHOと神戸グループ(兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、株式会社神戸製鋼所で構成)との間に調印された覚書(MOU)に基づき設立されました。WKCは、保健医療の提供及び都市化がもたらす問題に特に重点を置き、社会における保険制度の位置づけ、人口、経済、環境と健康の関連性の解明、開発の視点から見た健康ニーズの評価などを行いつつ、健康開発に関する様々な問題に焦点を絞った活動を行っています。
また、社会的、文化的、経済的、人口学的、感染症学的、並びに環境に関する要因の相関性、またこうした要因が健康開発に及ぼす影響に関して科学的知見を向上させていくことが、政策決定を支援していくうえできわめて重要であることを認識した取り組みを行っています。

WHO神戸センターの位置・問い合わせ先等

神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1国際健康開発センタービル9階
電話:078-230-3100FAX:078-230-3178
電子メールwkc@wkc.who.int

WKCからのお願い

WHOの活動内容や出版物に関するお問い合わせは、郵便、FAXまたは電子メールでお送りいただきますようお願いします。
原則として、お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

WHO神戸センターへの支援事業

WKCの活動が円滑に進められるよう、兵庫県と神戸市、地元経済界の地元3者が一体となって、センターの運営や施設管理等を支援しています。
また、センター主催のシンポジウム等に関する県民への広報や、国内関係研究機関との連携への協力などを行うなど、センターの活動成果が地元にも広く波及されるよう努めています。

WHO神戸センター協力委員会

WHO神戸センターの活動を支援するため、センターの趣旨に賛同する団体の代表者を構成者とするWHO神戸センター協力委員会が組織されています。
[協力委員会の連絡先]
〒650-8567
神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
兵庫県健康福祉部健康局医務課内
WHO神戸センター協力委員会事務局
電話078-360-3135
FAX078-366-4267

 

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 企画調整班

電話:078-362-3135

FAX:078-362-4267

Eメール:imu@pref.hyogo.lg.jp