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更新日:2019年6月25日

芸術文化振興行政について

兵庫県では、阪神・淡路大震災において、芸術文化が傷ついた人々の心を癒し、元気づけ、復興に向けた原動力となった経験を教訓として、平成16年に「芸術文化振興ビジョン」を策定し、「芸術文化立県ひょうご」の実現を目指して取り組んできました。平成27年3月に、これまでの成果を検証するとともに、芸術文化を取り巻く近年の諸情勢の変化等を踏まえ、時代にふさわしい芸術文化の展開方向を示すビジョンに改定しました。この新たな「芸術文化振興ビジョン」に基づき、県民、団体、企業、市町等とも連携を図りながら、芸術文化施策を推進します。

芸術文化振興ビジョン【改訂版】

「芸術文化振興ビジョン【改訂版】」検討の経緯はこちら

芸術文化振興ビジョン【改訂版】の概要

  1. 基本理念
    • 芸術文化立県ひょうご
      ~芸術文化が暮らしに息づき、芸術文化で人や地域を元気にする社会の実現~
  2. 計画期間
    • 2015年~2020年(平成27年~32年)頃の概ね6年間
  3. 基本方向
    1. 芸術文化を創造・発信する
    2. 芸術文化の”場”を育て拡げる
    3. 文化力を高め、地域づくりに活かす
    4. みんなで支え、総合的に取り組む
  4. 重点取組項目
    1. 県民誰もが身近に芸術文化に親しむ環境の充実
    2. 「ふるさと意識」に根ざした兵庫の文化の継承・発展
    3. 兵庫の分厚い文化力の国内外への積極的な情報発信
    4. 芸術文化施設の適切な維持・保全と活性化の推進

交流とネットワークづくり

項目

概要

兵庫県文化懇話会 多様化する県民のニーズを反映した文化行政の展開を図るため、文化関係者をはじめ経済界、学識者等の各層から、芸術文化の振興について意見を聞くための懇話会を開催します。
関西元気文化圏の推進 「文化で関西から日本を元気にしよう」との趣旨で河合隼雄文化庁長官(当時)が提唱した「関西元気文化圏」に呼応し、関西地域の2府7県3政令市、経済団体、企業及び報道機関等が設立した「関西元気文化圏推進協議会」を中心に、文化団体や企業が行う文化関連事業、自治体の関係事業、文化庁の関係事業など多様な文化活動の展開による文化圏の一体化・活性化に取り組んでいます。

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お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局芸術文化課

電話:078-362-9077

FAX:078-362-4260

Eメール:geijutsubunkaka@pref.hyogo.lg.jp