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更新日:2020年12月22日

ミュージアムロード魅力発信事業の展開

 県では、これまで、県立美術館から神戸市立王子動物園までを結ぶ「ミュージアムロード」の活性化策として、灘区総合芸術祭や地域における芸術文化活動への支援、オブジェの設置やオブジェ制作者によるアート・ワークショップの開催など、ミュージアムロードの新たな魅力づくりに取り組んできました。
 今後もミュージアムロードにおいて、県立美術館や地域団体等と連携して各種事業を実施し、新たな文化創造と集客拠点としての魅力を発信していきます。

ミュージアムロードシンボルオブジェの設置

ミュージアムロードの新たな魅力づくりのため、沿道にシンボルとなる2体のオブジェを設置しました。

PEASE CRACKER(ピース・クラッカー)

 平成26年3月、神戸市灘区摩耶海岸通りの歩道条にミュージアムロードのシンボルオブジェの1体目となる作品「PEASE CRACKER](ピース・クラッカー)を設置しました。この作品は、現代美術家の椿 昇(つばき のぼる)さんによる、高さ4m、長さ8mのサヤエンドウのような形をしたオブジェです。このオブジェの大きなサヤの下には、豆の形をしたベンチがあり、子どもたちの休息スポットにもなっています。(詳細はコチラのページをご覧ください。)

 ピースクラッカー画像2     ピースクラッカー画像1

Sun Sister(サン・シスター)

平成27年6月には、兵庫県立美術館南側の大階段下に作品「Sun Sister」(サン・シスター)を設置しました。この作品は、現代美術家のヤノベ ケンジさんによる、未来の希望の象徴である「輝く太陽」を持った高さ約6mの少女像です。

サンシスター画像1    サンシスター画像2

              ヤノベケンジ≪サンシスター≫

   作品名:「Sun Sister](サン・シスター)(高さ約6m)
   制作者:ヤノベケンジ氏(大阪府在住、京都造形芸術大学教授・現代美術家)
         ・2009年 「水都大阪2009」にて、火や水を噴く龍が乗るアート船「ラッキードラゴン」、巨大ロボット「ジャイ
          アント・トラやん」等を発表し、大阪文化賞受賞。
         ・2012年  震災復興を掲げるモニュメント「サン・チャイルド」を大阪・南茨木駅前に設置。
   設置場所:兵庫県立美術館南側敷地 大階段下(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)

また、平成27年6月28日に「Sun Sister」の設置を機に、制作者のヤノベケンジ氏を招いて、地元の子どもたちの参加のもと、お披露目式を開催しました。

サンシスターお披露目式2   サンシスターお披露目式1                                          

ミュージアムロードマップ

 今後の取組み

 2体のシンボルオブジェをきっかけとして、ミュージアムロードの魅力が高まり、周辺地域がにぎわいのある元気なまちとなりますよう、今後も、県立美術館や地域団体等と連携して各種事業を実施し、新たな文化創造と集客拠点としての魅力を発信していきます。  

 

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お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 県民交流室

Eメール:kobe_kem@pref.hyogo.lg.jp